「良い精神を持っているだけでは十分ではなく、大切なのはそれを良く用いることだ」
ルネ・デカルトの他の名言
「良い本を読むことは、過去の最もすぐれた人々と会話をするようなものである」
「わたしたちの意見が分かれるのは、ある人が他人よりも理性があるということによるのではなく、ただ、わたしたちが思考を異なる道筋で導き、同一のことを考察していないことから生じる」
「自分を判断する場合、いつも、自惚れるより疑心を抱く」
「いたるところで目の前に現れる事柄について反省を加え、そこから何らかの利点を引き出すことだ」
「ギリシアの画家アペレスは、自分の絵の後ろに隠れて人々の率直な批判をきき、腕を磨いたという。自己教育の手段である」
「自然(うまれつき)の理性だけをまったく純粋に働かせる人たちのほうが、古い書物だけしか信じない人よりも、いっそう正しく私の意見を判断してくれるだろう」
「人の考えを本当に理解するには、彼らの言葉ではなく、彼らの行動に注意を払え」
「最高の学問とは、世間という厖大な書物から学ぶことである」
「もしあなたがほんとうに真理を探究するなら、いちどは自分の人生におけるすべてのものを可能な限り疑わなければならない」
「賛成の数が多いからと言って、何一つ価値のある証拠にはならない」
関連する名言
「自然は、鍵盤があらゆる音楽の音を含んでいるように、あらゆる絵の色と形の要素を含んでいる。」
— ジェームズ・マクニール・ホイッスラー
「画家に「自然をありのままに受け取れ」と言うのは、ピアニストに「ピアノの上に座ってよい」と言うようなものだ。」
— ジェームズ・マクニール・ホイッスラー
「芸術は「起こる」ものだ。どんな掘っ立て小屋もそれから安全ではなく、どんな王侯もそれをあてにはできない。」
— ジェームズ・マクニール・ホイッスラー
「自然が常に正しいという主張は、芸術的には、世間で当然のように信じられているほど真実ではない。自然が正しいことは極めて稀で、むしろたいていは間違っているとさえ言えるだろう。」
— ジェームズ・マクニール・ホイッスラー
「芸術における勤勉は、必要であって美徳ではない。仕事の跡を消せるのは、仕事だけなのだから。」
— ジェームズ・マクニール・ホイッスラー
「イギリス芸術などというものはない。イギリス数学と言うようなものだ。芸術は芸術であり、数学は数学なのだ。」
— ジェームズ・マクニール・ホイッスラー
「私は君と議論しているのではない。君に告げているのだ。」
— ジェームズ・マクニール・ホイッスラー
「私は子どもたちのために書くのではない。童心を持つ人々のために書くのだ。それが五歳であろうと、五十歳であろうと、七十五歳であろうと。」
— ジョージ・マクドナルド
「本物の芸術作品は、多くのことを意味するものだ。芸術として真実であるほど、それはより多くのことを意味する。」
— ジョージ・マクドナルド
「おとぎ話は、蝶や蜜蜂のようにあらゆる方向から糧を得て、健全な花という花から蜜を吸い、しかもどの花も傷つけない。」
— ジョージ・マクドナルド