「一度も恋の話を聞かなかったなら、恋なんか決してしなかったろうと思われる人間がたくさんいる。」
ラ・ロシュフコーの他の名言
「われわれはみな、他人の不幸に耐えるだけの力を十分に持っている。」
「人々が友情と呼ぶものは、所詮は利害の結びつきと、相互扶助の交換に過ぎない。」
「自己愛は世界で最も巧みなへつらい屋だ。」
「嫉妬は愛とともに生まれるが、愛が死んでも嫉妬は死なないことがある。」
「愛の種類はただ一種だが、その模倣の形は千通りある。」
「恋の話を聞いたことがなければ、恋に落ちることもなかった人々がいる。」
「別離は、風がろうそくを吹き消し大きな火を燃え立たせるように、平凡な情熱を消し去り、大きな情熱をいっそう燃え上がらせる。」
「自(みずか)ら老人たることを知る者は少ない。」
「害徳の名誉は、これから手に入れなければならない名誉の担保である。」
「(人間の)弱さは、悪徳が美徳に反するより、もっと美徳に反する。」
関連する名言
「土をいじると手は汚れるけど、心の角はとってくれる。それが幸せにもつながっていくと思う。」
— 木村秋則
「急激な変化は誰も、土も望まない。少しずつの変化は知らないうちに広まっていくんだよ。」
— 木村秋則
「自然はつねに人の浅知恵を凌駕します。」
— 木村秋則
「大自然が不可能を可能にする方法を教えてくれました。」
— 木村秋則
「土を活かし、根を活かし、作物の特性を活かせば、どんな作物でも肥料・農薬・除草剤を使わなくても栽培可能だ」
— 木村秋則
「リンゴの木はリンゴの木だけで生きているわけではない。周りの自然の中で、生かされている生き物なわけだ。」
— 木村秋則
「知識はおしえるけれど、知識の獲得のしかたは、あまりおしえてくれないのである。」
— 梅棹忠夫
「知的生産の技術について、いちばんかんじんな点はなにかといえば、おそらくは、それについて、いろいろとかんがえてみること、そして、それを実行してみることだろう。」
— 梅棹忠夫
「読書においてだいじなのは、著者の思想を正確に理解するとともに、それによって自分の思想を開発し、育成することなのだ。」
— 梅棹忠夫
「整理や事務のシステムをととのえるのは、「時間」がほしいからではなく、生活の「秩序としずけさ」がほしいからである。」
— 梅棹忠夫