宗次徳二の他の名言

現場に行けば改善のヒントはいっぱい落ちています
夢に向かって一生懸命の人の多くは、お金に困っています。寄付すると、多くの人が感謝してくれたり、活動の報告をしてくれたりします
私個人のお金は、死ぬまでにすべてを寄付に充てたい
人はおしゃれに多くのお金を使うより、より中身が大切だと思っています。自分一人で飲み屋さんに行くこともありません
自分のための贅沢はむなしいと思います
値引きでお客を誘うようなことはせず『笑顔の接客』で利益を出したかった
私はよくパチンコ店でシケモク(吸い殻)を集めて養父に吸ってもらいました。そんな養父でも、喜んでもらいたいとの一心からです。こうした経験が『お客様に喜んでいただきたい』という私の外食業におけるサービス精神につながりました
(幼少の頃)お金には大変苦労しました。幼少期に育ててくれた養父は、日銭を稼いでは競輪にすべてを投じました。電気代すら払えず、ロウソクに火をともす生活
借金が増えて私たち夫婦が『苦しい』と感じたことは一度もありません。むしろ『日商6万円』といった目標を達成し、借金を返すことが楽しかった
(壱番屋の社長時代)お金は地元の信用金庫から積極的に借りました。始まりは名古屋市で開いた喫茶店です。開業資金700万円のうち500万円を借りました。そのときのメニューだったカレーがヒットして『カレーハウスCoCo壱番屋』を創業。夫婦で店を切り盛りし、数を増やしていきました。当然、借金は増え、ピーク時には155億円に膨らみました

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