「金がいらぬという男は怖ろしい。名誉がいらぬという男も怖ろしい。無私、無欲、滅私奉公などという人間にいたっては、ぼくは逸・・」
中野好夫の他の名言
「善意、純情の犯す悪ほど困ったものはない。第一に退屈である。さらに最もいけないのは、彼らはただその動機が善意であるという・・」
「友情とは、相手の人間に対する9分の侮蔑と、その侮蔑をもってしてすら、なおかつ磨消し切れぬ残る1分に対するどうにもならぬ・・」
「およそ世の中に、善意の善人ほど始末に困るものはないのである。ぼくは善意、純情の善人から、思わぬ迷惑をかけられた苦い経験・・」
「聡明な悪人こそは地の塩であり、世の宝である。」
「悪人というのは概して聡明な人間に決まっている。」
「悪は決して無法でない。」
「真の友情とは、相互間の正しい軽蔑の上においてこそ、はじめて永続性をもつものではないのだろうか。」
「善意から起こる近所迷惑の最も悪い点は一にその無法さにある。無文法にある。警戒の手が利かぬのだ。」
「(善意から起こる近所迷惑のような)善人のゲームにはルールがない。どこから飛んでくるかわからぬ一撃を、絶えずぼくは恟々と・・」
「死後の生存などというものは、なくて幸福、あってくれてはただもう大迷惑というに尽きる。(中略)要するに、生命などというも・・」
関連する名言
「俺達の邪魔ァすんなら死ね!」
— デンジ
「じゃあ夢バトルしようぜ!夢バトル!!」
— デンジ
「永久機関が完成しちまったなァァ~!!これでノーベル賞は俺ンもんだぜ~!!」
— デンジ
「楽しくなる為に頑張ってきたのに楽しくなくて頑張るのは糞だ」
— デンジ
「ジジイに教わらなかったかア~?獣が狩人の言葉信じるなってなあ~!?」
— デンジ
「俺は俺の事を好きな人が好きだ」
— デンジ
「沈黙させられたものは、たとえ声にならなくとも、聞かれたいと叫び続ける。」
— マーガレット・アトウッド
「影のない光がありえないように、私は抵抗を信じている。いや、むしろ、光があるからこそ影があるように。」
— マーガレット・アトウッド
「人が何に慣れてしまえるかは、本当に驚くべきことだ。ほんの少しの埋め合わせさえあれば。」
— マーガレット・アトウッド
「正気は貴重な財産だ。かつて人がお金を貯め込んだように、私はそれを貯め込む。いざという時に足りるように、取っておくのだ。」
— マーガレット・アトウッド
