「デビュー当時、いくらオーディションを受けても全然受からない時期があって。それで悩んでた時に気づいたんです。誰かに見つけてもらう個性だけじゃなくて自分で作り出す個性もあるんだなって」
安室奈美恵の他の名言
「14歳でデビューした女の子が40歳まで音楽に携われるなんて思ってなかったので、本当に奇跡だなって」
「そろそろ声帯も限界なのかなって」
「ファンの皆さんの中に良い状態の安室奈美恵を思い出として残してほしい」
「ファンの皆様へファンの皆様、いつも応援してくださりありがとうございます。わたくし安室奈美恵は、本日16日をもって引退致します。昨年引退を発表させていただいてからこの1年、1日1日を大切に過ごさせていただきました。引退という選択をした私に対し、ファンの皆さんにも色々な感情があったかと思います・・それでも、最後は笑顔で送り出そうと思ってくださるファンの皆さんの優しさに心から感謝しています。実りある25年間をファンの皆さんと過ごせた事、応援してくださり、支えてくださった事、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。「ありがとうございました。」25年間ほんの一瞬でもファンの皆さんの心に寄り添える歌手でいられたなら嬉しく思います。応援してくださったファンの皆様、「25年間ありがとうございました。」安室奈美恵」
「やりきったっていうのはあります」
「いろんなプレッシャーもあった」
「頑張って本当によかった」
「笑顔で終わりたいなって」
「私がステージに戻ってくることはありません」
「いち音楽ファンとして、みなさんの素晴らしい毎日の中に、素晴らしい音楽が常に溢れているように心からそう願っています。これからも素敵な音楽に、たくさん、たくさん、ぜひ出会ってください。25年間、ありがとうございました。最後は!笑顔で!みんな元気でねー!バイバーーイッ!!」」
関連する名言
「人の個性に、良い悪いはない」
— みやぞん
「いろいろな制約はあるけれど、その制約を通して何ができるか考えることで、自分も育つ。そうしてようやく、個性が見えてくる」
— 是枝裕和
「自分の個性を大事にして欲しい」
— ミランダカー
「みんなと同じだったら、一番楽だろう。不安もなくなる。でも、その代わり個性もないってことになる。あいつは変わってる、と言われるのは光栄なことだ。1回きりしかない人生なんだから、自分の好きなように、自分に正直に生きようよ」
— 志村けん
「個性とは、積年の習慣のことである」
— プルタルコス
「「ほぼ日刊イトイ新聞」は「酔狂なコピーライターがやっている遊び」と見られがちですが、この先もずっと企業として社会の中で存続していきたい。だから客観的に自分たちの個性を評価してくれるところを探していました」
— 糸井重里
「教育は、自然の本性に合わせなければならない。国政に合わせるものは、個性に逆らうものである」
— ジャン・ジャック・ルソー
「おいらはこういう、キャスト自身の個性が丸ごと舞台に出るミュージカルより、『エリザベート』のように緻密な楽曲や荘厳な舞台セットで作り込んだタイプのほうが好きなんだけど」
— 古田新太
「灘校で教師をしていたころも、生徒に頭ごなしにあれこれ禁止するのではなく、「常に人の気持ちを考えなさい。腹が立って食って掛かりたくなっても、そうされたら相手がどう思うか、一瞬でも考えなさい」と指導していました。責任を伴った自由を与えることで、子どもの意欲や個性は伸びるのです」
— 橋本武
「外国の教育は個性を伸ばすことに力を入れるが、日本では欠点を直すことに力を入れている」
— 堺屋太一

