「それほどひどい状態だと分かっていたら俺はタバコもやめて、酒もやめて、きちっと自分で努力していたはずだった。何でちゃんと言ってくれなかったんだ」

松田優作の他の名言

「実際に自分の生きているリアルタイムと、それからその役に人格を吹き込んだときに、その人格が何センチか浮いたりなんかするとき、なぜ浮くんだろう?と、いうようなことを具体的に画(え)にしていくという作業をやっていくときに、ナルシシズムとか、そういう言葉じゃなくて、やっぱり芸術してるとか、そういう気分になるときがあるんですよ」
「興味なんてものは、まずは自分の周りにあるものを否定したり肯定したりすることから始まる」
「山崎努さんにしても緒形拳さんにしても、バランス悪いところはあっても、常にその反対側にどっかスケベエな感覚を持っているから、生活部分はそれとしておいてやっていける、それが色気になっているんだろうと思います」
「僕は観念的なもの、意識的なものを、自分の芝居に取り込みすぎていたんです」
「犯罪を犯すというのは「ここまで」と引かれている線を切ることなんだよな。犯罪というのは可能性ですから、「ここまで」と決められている部分を犯していくってことは、可能性に挑戦しているんだよね」
「僕らみたいにころころとポリシーが変わってるとね、既にポリシーでも何でもなくなっているようなものがポリシーだったりしてね」
「真剣にやっぱり映画に向かって欲しいですね。で、頭きたら、面白くなかったら帰ればいいんですから」
「台本を読んで地面から足が5センチ浮いた気がしたよ」
「経験というのは、単なる時間の積み重ねではなく、人を感じる目であったり、耳であり、皮膚感覚なわけだ」
「常に自分をマイナスの状態にしておく。僕は足していくことよりも、引いていくことの方が好きですから」

関連する名言

「言っておくが、われわれがこの地球にいるのは、ふざけ回るためだ。誰に何と言われようと、そうなのだ」

— カート・ヴォネガット

「結合的な遊びは、生産的な思考の本質的な特徴であるように思われる」

— アルベルト・アインシュタイン

「人間は、言葉の完全な意味で人間であるときにだけ遊んでおり、遊んでいるときにだけ完全な人間なのである」

— フリードリヒ・フォン・シラー

「時は、さいころ遊びに興じる子どもである。王権は子どもの手にある」

— ヘラクレイトス

「私は真理のように厳しく、正義のように妥協しないつもりだ。」

— ウィリアム・ロイド・ガリソン

「どんな集団であれ、理性的に育てれば、人々は理性的になる。」

— ロバート・オーウェン

「人間の性格に犯罪を生み出す環境を取り除けば、犯罪は生まれなくなる。」

— ロバート・オーウェン

「公正と正義の方策を採りなさい。そうすれば下層の人々の全幅の信頼を容易に得られるだろう。」

— ロバート・オーウェン

「確信が生まれる前に同意を求めるのは、弱さそのものである。確信が生まれたあとなら、同意は惜しまれないだろう。」

— ロバート・オーウェン

「雇われた人々は、勤勉で節度があり、健康で、雇い主に忠実で、互いに親切な者となった。」

— ロバート・オーウェン

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