中邑真輔の著書
中邑真輔の他の名言
「俺、プロレスの黒帯」
「語源は一緒ですが、ボンバイエの場合は、アリ側のスタッフが「アリ・ボンバイエ」という曲を作ったとき、ボマイェを聞き間違えたのか、ボマイェをボンバイエにしたっていう経緯があるんです。当時の自分はまさに殺しにかかるようなスタイルだったので、フィットすると思って付けました」
「イヤァオというのはたまたま言葉にしただけですけど、たとえば僕の必殺技である“ボマイェは、スワヒリ語で「やっつけろ」という意味なんです。モハメド・アリがジョージ・フォアマンとキンサシャで戦ったときに、観客が「やっつけろ!」と熱を帯びて発した言葉なんですよね。もの凄くパワーのある言葉だと思いました。それと、自分とアントニオ猪木との関係性上、猪木の“ボンバイエを連想させる」
「誤解されてもいいんですよ。まずは自分がやりたいようにやれたかが重要だと思っていますから」
「自分が生み出したものが勝手に独り歩きしている、というのが面白いですね。いろいろな解釈をされるというのも、目には見えないもので面白い」
「じゃあ何を求めているかというと、リアクションです。投げかけたものに対して、なにか変化や反応があるということに快感を覚えます」
「それこそ僕が起こすアクションに嫌悪感を抱いてもいいし、称賛を送ってくれてもいい」
「僕は自分のやりたい事をやりたい風にやっているんです。それはどう解釈されてもいいとも思っています。受け取るほうも一方向からではないですし。人間ですから、人によって感じ方も違いますよね。こうじゃなきゃいけないというのは、まったくないので」
「たとえば、感極まって猫を踏んづけたような声を出す人がいたとして、それをどうにかこうにか文字化したら、「イヤァオ!」みたいな言葉になったり」
「言葉にならない言葉を吐き出したい、という共感ですかね」
関連する名言
「勇気と愛が世界を救う」
— 広瀬香美
「「お父さんのようになりなさい。」 「お母さんのように生きなさい」と言える大人が、どれだけこの今の日本に いるでしょうか。まずは私たち大人が、自分に矢印を向ける勇気を持たないと、これからもっと荒廃が進むことでしょう」
— 山口良治
「何事も新しいことをやるときは勇気がいるものである。当然批判も生まれる」
— 森祇晶
「人間には選択する瞬間がある。決断の瞬間だ。フォワードが大事な試合で、ペナルティエリアに入り、シュートに行くのかパスをするのか、それも決断の一つだろう。その時、試されるのは、判断力や決断力ではなく、勇気なんだと思う。決断を求められる場面が、人には突然、訪れる。勇気の量を試される」
— 伊坂幸太郎
「僕がここまでこれたのは、年長の先輩たちの度量の大きさのお陰だとも思っているんですよ。だって、いくらアピールしていたとは言え、よくもまあ、23歳の若造にチャンスをくれる気になったなあって思うわけですよ。若手にチャンスを与えるにはすごく勇気がいる。野球だって、どんなに能力があっても監督が「こいつを使う」と決断しないと打席に立てないじゃないですか。僕は当時、それにとても感謝し、彼らに恥をかかせないように、それこそ寝ないで、死ぬほど努力をしました」
— 鈴木おさむ
「自分を変えたいと思ったら、時には世界を敵にする勇気も必要」
— 桜井和寿
「傷口こそ、光が入ってくる場所だ」
— ルーミー
「高い壁に卵をぶつければ、私はいつも卵の側に立つ」
— ハルキ・ムラカミ
「武士の子は、十四、五歳の頃までは、わがままであっても勇気を育て、臆する気持ちを持たせぬようにせよ。勇気のある父を持つ子は臆する心を持たぬ。父は常々、この道を説き諭すことが大事である」
— 上杉謙信
「弱さを認められる人が、本当に強い人だ」
— 内田樹


