「商品は生き物だと思うようにしています。デジタルカメラは画素数だけを言っても仕方がありません。「お母さん、撮影したお子さんの写真を1年に1回大きく引き伸ばして渡してあげてください」と話すのです。その商品が持つ目的を、お客様に明確に伝えなければなりません」
高田明
「商品は生き物だと思うようにしています。デジタルカメラは画素数だけを言っても仕方がありません。「お母さん、撮影したお子さんの写真を1年に1回大きく引き伸ばして渡してあげてください」と話すのです。その商品が持つ目的を、お客様に明確に伝えなければなりません」
高田明
「僕はもともとカメラ屋だったから、家電を中心に取り扱ってきました。でもお客様が求めるものは、テレビやパソコンだけではない。ものはとらえようで、テレビが悪くなったから落ち込んでしまうのではなく、神の教示と考えて対応策を考えればいい。だから全部受け入れて、その中からベストを作れと社員には言っています」
— 高田明
「アマゾンさんも楽天さんもライバルではありません。ライバルは過去の自分です。売上高が1170億円に下がったんだから、これを上げればいい。あくまで自分との比較です。無理をして2000億円を目指そうとしたら、商品を増やしすぎて品質が落ちてしまう」
— 高田明
「私個人の知名度に依存するリスクは大きいのです。だからテレビやラジオで商品を説明する役割は、若手社員にどんどん任せています。ラジオに私はほとんど出演していませんし、テレビでも若手が登場する機会を増やしています」
— 高田明