「政治の過剰は政治的思考の充実を示すものでなく、反対に政治の科学性の没却、政治哲学の貧困を語るものである」
三木清の他の名言
「ジャーナリストは公平な批評家であるよりも、むしろ党派的意見の代表者である」
「人は自分の想像力で作り出したものに対して嫉妬する。・・しかし嫉妬において想像力が働くのはその中に混入してゐるなんらかの愛に依つてである」
「勤勉であることは人間を知らず識らず屈従的ならしめる」
「取締政治は人間性の明るい方面を見ないで暗い方面のみを見てゆく。それは民衆に対する封建的な考へ方であるが、官僚政治はとかくそのやうな傾向を有するのである」
「同じ職業の者が真の友人になることは、違った職業の者の間においてよりも遥かに困難である」
「幸福は常に外に現はれる。単に内面的なことであるといふやうな幸福は真の幸福ではない」
「怒りにはどこか貴族的なところがある、善い意味においても、悪い意味においても」
「一つの所に停まり、一つの物の中に深く入ってゆくことなしに、如何にして真に物を知ることができるであろうか」
「希望に生きる者は常に若い」
「幸福は人格である」
関連する名言
「芸術は知覚の枠組みを変容させる力を持つ」
— ジル・ドゥルーズ
「苦しみは思考が作り出す。今に在れば苦しみは消える」
— エックハルト・トール
「本当の学問というものは、血となって身体中を循環し、人体・人格をつくる。したがって、それを怠れば自ら面相・言語も卑しくなってくる。それが本当の学問であり、東洋哲学の醍醐味もまた、そういうところにあるわけであります」
— 安岡正篤
「人間はいつか死んじゃうんだよ、なんて言ってるのは哲学者か教育者だ」
— 荒川修作
「教育の一環として、社員には「経営幹部を目指すのであれば、まずは歴史と哲学の本を読め」と言っています。賢い人や愚かな人、軍師から大将まで、歴史というのは人物の巣窟です。歴史の本を読めば、世の中には色々な人がいるということが、よく分かります」
— 澤田秀雄
「諸君は私から哲学を学ぶのではない。哲学することを学ぶのだ。」
— カント
「最もひどい貧困とは、孤独であり、愛されていないという思いなのです。」
— マザーテレサ
「無限こそ、人間の精神を魅了する唯一の概念である」
— ホルヘ・ルイス・ボルヘス
「「世界の貧困問題を解決するためにウィキを使いましょう」と言われても、一体何をすればいいのかわかりません。一方「このウィキは貧困問題解決技術の百科事典です」と言えば、関連した機関のリストをつくるなど、何をすればいいのかが明解になります」
— ジミー・ドナル・ウェールズ
「砂の中に閉じ込められた者は、砂の論理で考え始める」
— 安部公房