「20代後半で仕事がなくなった時期、いただいた仕事は何でもやるようにしました。そして、どんな仕事でもやるからには必ず何かお土産を持ち帰って自分の肥やしにしてやろうと。そうやって仕事に取り組んでいくうちに、仕事に対する楽しさや、やりがいをどんどん感じることができるようになったんです。」
阿部寛の他の名言
「先輩方と一緒に仕事をさせていただくときは、世間話をしながらも、その人の役者としての考え方や姿勢を参考にしようといつも考えています。」
「年齢が上になればなるほど、役者というのは厳選されていくものなんです。20代よりも30代、30代よりも40代になるほど有名な役者さんが減っていくのは、それだけ第一線で活躍し続けていくことが難しいからです。」
「将来のイメージをそれほど明確には持っていません。ただ、自分より10歳ぐらい上の先輩の方たちのことはよく観察しています。そうした先輩方の役者としての情熱や立ち位置、仕事ぶりなどを見ながら、「10年後、自分はどうなっていたいか」をなんとなくイメージしています。」
「自分を客観視することは確かに難しいです。それにはやはり、相談できる相手が必要です。自分が考えていることを何でも話せる人が一人いるかいないかで、全然違う気がします。別に意見を言ってくれなくてもいい、聞いてくれるだけでいいんです。取り留めもなく話しているうちに、自分の中で考えがまとまっていくんです。」
「追い込まれたときに、初めて自分の置かれた状況や位置を真剣に考えたんです。最初は自分には何が足りないんだろうと考えました。それだけだとマイナス思考に陥ってしまうので、次に自分が有利なところは何だろうと考え、ひとつひとつ挙げていきました。」
「もちろん挫けるときもあるけど、夢って、諦めずに、日々それに向かって強く思って努力していれば、知らない間にいつの間にか近づいていて、もしかしたら掴めるんじゃないかって思えるようになりましたね。」
関連する名言
「ハンターはこの世で最ももうかる仕事なんだぜ!!」
— レオリオ=パラディナイト
「金がありゃオレの友達は死ななかった!! 決して治らない病気じゃなかった!! 問題は法外な手術代さ!!」
— レオリオ=パラディナイト
「オレは単純だからな 医者になろうと思ったぜ 友達と同じ病気の子供を治して「金なんかいらねェ」ってそのコの親に言ってやるのがオレの夢だった」
— レオリオ=パラディナイト
「とっくにお前ら友達(ダチ)同士だろーがよ 少なくともゴンはそう思ってるはずだぜ!!」
— レオリオ=パラディナイト
「相手が「もう帰ってくれ」って言ってからが本当の商談だぜ」
— レオリオ=パラディナイト
「やっぱ だめだわな こちとらやられっぱなしでガマンできるほど………気ィ長くねーんだよォオーーー!!」
— レオリオ=パラディナイト
「あなたのなかには生命力があり、活力があり、エネルギーがあり、目覚めがある。それはあなたを通して行動へと形を変えていく。あらゆる時を通じてあなたはただ一人だから、その表現は唯一無二のものだ。」
— マーサ・グレアム
「それを堰き止めてしまえば、それはほかのどんな媒体を通しても存在することはない。失われてしまう。世界はそれを手にできないのだ。」
— マーサ・グレアム
「それがどれほど優れているか、どれほど価値があるか、ほかの表現と比べてどうかを決めるのは、あなたの仕事ではない。あなたの仕事は、それをはっきりと、まっすぐに自分のものとして保ち、通り道を開いておくことだ。」
— マーサ・グレアム
「満ち足りた芸術家などいない。いつであれ満足など少しもない。あるのはただ、奇妙で神々しい不満、祝福された落ち着かなさだけだ。それが私たちを歩ませ続け、ほかの誰よりも生き生きとさせる。」
— マーサ・グレアム