「自分を客観視することは確かに難しいです。それにはやはり、相談できる相手が必要です。自分が考えていることを何でも話せる人が一人いるかいないかで、全然違う気がします。別に意見を言ってくれなくてもいい、聞いてくれるだけでいいんです。取り留めもなく話しているうちに、自分の中で考えがまとまっていくんです。」
阿部寛
「自分を客観視することは確かに難しいです。それにはやはり、相談できる相手が必要です。自分が考えていることを何でも話せる人が一人いるかいないかで、全然違う気がします。別に意見を言ってくれなくてもいい、聞いてくれるだけでいいんです。取り留めもなく話しているうちに、自分の中で考えがまとまっていくんです。」
阿部寛
「もちろん挫けるときもあるけど、夢って、諦めずに、日々それに向かって強く思って努力していれば、知らない間にいつの間にか近づいていて、もしかしたら掴めるんじゃないかって思えるようになりましたね。」
— 阿部寛
「追い込まれたときに、初めて自分の置かれた状況や位置を真剣に考えたんです。最初は自分には何が足りないんだろうと考えました。それだけだとマイナス思考に陥ってしまうので、次に自分が有利なところは何だろうと考え、ひとつひとつ挙げていきました。」
— 阿部寛
「20代後半で仕事がなくなった時期、いただいた仕事は何でもやるようにしました。そして、どんな仕事でもやるからには必ず何かお土産を持ち帰って自分の肥やしにしてやろうと。そうやって仕事に取り組んでいくうちに、仕事に対する楽しさや、やりがいをどんどん感じることができるようになったんです。」
— 阿部寛