「現地スタッフも患者さんも他人同士が自分の家族のように心から助け合う姿は本当に感動し、心を打たれました」
白川優子の他の名言
「(紛争地で苦しんでいる子供の)手を握ることだけでも医療だと思うんです」
「医療を通じて人間愛につながると思うんです」
「(戦争で)親が殺されて、空爆から生き残ったはいいけども、(そういう子供に)残るものは何かっていうと命が残っただけじゃなくって、感情的にある悲しみだったりとか怒りだったりとか、憎しみだったりとか、そういうものしか残らなくて、それが繰り返されているのが現状だと思うんです」
「看護師をやっているだけでは戦争は止まらないという極限までいってしまったときがありました。悩んで、考えて、どんな職業をする人になればいいのだろうと考えました」
「命を救いたいという気持ちは、紛争地に限らず、医療者なら共通だと思います」
「私はたまたま国境なき医師団という、ちょっと特殊な場所で働いているけれど、ただ看護が好きで続けているだけなんです」
「国境なき医師団の活動では、報酬は全くないわけではないです」
「みんな、私たちと同じように家族を愛し、友達を愛し、平和を愛している人たちです」
「(シリアでの活動について)生活していた家には外国人スタッフしかいないので、肌を出しても大丈夫だったのですが、緊急コールで呼ばれて病院にいくときは黒いベールをかぶらないといけなくて・・・夏だったので、汗だくでしたね。(笑)」
「(オーストラリア留学で大変だったことは?)1番大変だったの は英語についていく事でした。レポートの量も多く、提出期限が重なってたり、または試験の前の日だったりしたので時間の管理を1番大切にして乗り切りました」
関連する名言
「私たちは、宇宙を貫くエネルギーの波の一部である。海のしずくが潮の動きを宿し運ぶのと、まったく同じように。」
— ジョン・バロウズ
「科学は、自然の多様性の底にひそむ統一を、私たちにますます明らかにしてくれる。」
— ジョン・バロウズ
「私たちは、あらゆる方向へ自由に考えることができるが、動ける方向はごくわずかしかない。」
— ジョン・バロウズ
「森の中のものはすべて森の一部であり、森の刻印を帯びている。海の中のものはすべて海の一部である。」
— ジョン・バロウズ
「ここにいることは良いことだ。そして、ここを去ることも、同じように良いことであるに違いない。」
— ジョン・バロウズ
「世界の恵みは、それを使うことのできるあらゆるものたちのためにある。」
— ジョン・バロウズ
「物理的自然には、無償のものは何ひとつない。等価の利得なき支出もなく、等価の支出なき利得もないのだ。」
— ジョン・ティンダル
「私たちは、自分自身に属するものを外なる自然へと投影してしまわぬよう、注意しなければならない。」
— ジョン・ティンダル
「想像力は科学者に必要である。しかし想像力は、理性と観察によって厳しく抑制されなければならない。」
— ジョン・ティンダル
「自然法則が混ざり合ったものは、いわば自然の「雑音」をなしている。この雑音をその構成要素へと解きほぐし、底に流れる音楽を聴き取ることこそ、科学者の天職である。」
— ジョン・ティンダル