「(シリアでの活動について)生活していた家には外国人スタッフしかいないので、肌を出しても大丈夫だったのですが、緊急コールで呼ばれて病院にいくときは黒いベールをかぶらないといけなくて・・・夏だったので、汗だくでしたね。(笑)」

白川優子の他の名言

「(紛争地で苦しんでいる子供の)手を握ることだけでも医療だと思うんです」
「医療を通じて人間愛につながると思うんです」
「(戦争で)親が殺されて、空爆から生き残ったはいいけども、(そういう子供に)残るものは何かっていうと命が残っただけじゃなくって、感情的にある悲しみだったりとか怒りだったりとか、憎しみだったりとか、そういうものしか残らなくて、それが繰り返されているのが現状だと思うんです」
「看護師をやっているだけでは戦争は止まらないという極限までいってしまったときがありました。悩んで、考えて、どんな職業をする人になればいいのだろうと考えました」
「命を救いたいという気持ちは、紛争地に限らず、医療者なら共通だと思います」
「私はたまたま国境なき医師団という、ちょっと特殊な場所で働いているけれど、ただ看護が好きで続けているだけなんです」
「国境なき医師団の活動では、報酬は全くないわけではないです」
「みんな、私たちと同じように家族を愛し、友達を愛し、平和を愛している人たちです」
「(オーストラリア留学で大変だったことは?)1番大変だったの は英語についていく事でした。レポートの量も多く、提出期限が重なってたり、または試験の前の日だったりしたので時間の管理を1番大切にして乗り切りました」
「その日に出会った人達とチームを組んで即刻、活動しなくてはいけない」

関連する名言

「換言すれば、一は政治は一般民衆のために行われねばならぬということで、二は政治は一般民衆の意嚮によって行われねばならぬということである。」

— 吉野作造

「即ち国権の運用に関してその指導的標準となるべき政治主義であって、主権の君主に在りや人民に在りやはこれを問うところでない。」

— 吉野作造

「古代においては政治の目的は少数強者の生存繁栄またはその権力の保持に存し、決して人民一般の利福ではなかった。」

— 吉野作造

「この時代においては一般人民はこの目的を助くるための道具に過ぎず、いわば牛馬の如き役目を勤むるものに外ならなかった。」

— 吉野作造

「しかしながら国民思想の進歩すると否とは、実は先覚者がこれを適当に指導するや否やによって定まる。」

— 吉野作造

「精神的には政治家の人格言論を理解し判断し、その最良なる者に聴従して自家の立脚地を定むるだけの見識を有って居る。」

— 吉野作造

「この宇宙に対決するものにとって、一つの、そして、唯一つの驚きは、その中に、測ることのできぬ秩序が、厳しく、その道を辿っていることである。」

— 中井正一

「人間という動物は、ある意味においては大変な動物である。」

— 中井正一

「文字と言葉で、宇宙の秩序を、自分の中に鏡のごとく写すことのできる動物である。」

— 中井正一

「図書館の中に生きることは、この「形」の発展の形成を、生き身をもって生きることにほかならない。」

— 中井正一

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