「人はいつか死んでしまうのに、命を大切にすることなんてできるのかな?終わりが来ることが分かっていて、それでも生きていかなければならないのかな」
アレン(ゲド戦記)
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「人はいつか死んでしまうのに、命を大切にすることなんてできるのかな?終わりが来ることが分かっていて、それでも生きていかなければならないのかな」
アレン(ゲド戦記)
「死ぬことがわかっているから命は大切なんだ」
テルー
「命を大切にしないやつなんて大っ嫌いだ!」
テルー
「「おまえのところには悪人が出てこないな」っていうふうに言われますけど、悪人が出ないようにしてるんであって、僕は回復可能なもの以外は出したくないです。本当に愚かで、描くにも値しない人間を、僕らは苦労して描く必要はないですよ!みんなヒーヒー言って、安い賃金で、肩を凝らしながら夜中まで灯りをつけてゴソゴソやってね、それで描きたくもないものをなんで描かなきゃいけないんですか。僕は描きたいものを描きたいですよ」
宮崎駿
「あんまり自分がやりたいと思っていることを分析しようと思ったことはないんです。分析した途端にくだらなくなってくるから」
宮崎駿
「ジブリでいつも作業が始まる前に、掃除をしてくれるおじいさんとおばあちゃんがいるんですけど、たぶん一番丁寧なあいさつをするのは鈴木さんと僕です。本当によくやってくれるもんねえ。「どうもありがとうございます。おはようございます」って言うと、向こうも「おはようございます」って。ほんとそうなんですよ。だから、その前を、ボソーッとした顔して耳栓なんかして音楽なんか聴いてるやつが通るとね、蹴飛ばしたくなるんですよ。お前たちの国は滅びるぞってね」
宮崎駿
「だいたい、僕が言ってるようなことはもっと立派なお坊さんたちが遥か昔から言ってるんです」
宮崎駿
「つい偉そうに文化人ヅラして「子育ての環境とは」などという発言をしてしまうことがありますが、たいてい誰も聞いていません。つまり、いくら発言をしてもなんの影響力もないのです。必要なのは、理念を語ることではなくて実際になにかをやることです」
宮崎駿
「どこか日本の中に深い森があって、そこに入ってはいけなくて、そこにいろいろな動物がいて、それで散歩道もないんです。そういう世界が、深い森があるんだよという話が、親が子供たちに話せるような国ができたらいいなあと、本当に思うんです」
宮崎駿
「とんでもない才能もっててね、情熱があって、それで人をちゃんと説得したり、話が通じたり、コミュニケーションできる能力をもっている。これがとても大事なことなんです。コミュニケーションの能力がなくて、才能のある人間はけっこういるんですよね」
宮崎駿
「ぼくには、鉛筆と紙があればいい」
宮崎駿
「ほんのわずかでもいいから、一作品ごとに試みるべきだと思っています。そういうことを放棄した途端に、僕らにとってのアニメーションはただの手段にすぎなくなって、その中にストーリーを説明するための手段であったり、自分の大したことのない言いたいことのための手段でしかなくなってしまって、どっかで退廃が起こると思うんです」
宮崎駿