「願わくは、我に七難八苦を与えたまえ」
山中鹿之助
Yamanaka Shikanosuke
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「願わくは、我に七難八苦を与えたまえ」
山中鹿之助
Yamanaka Shikanosuke
「勝って兜の緒を締めよ」
北条氏綱
Hojo Ujitsuna
「寝屋を出るより、其の日を死番と心得るべし」
藤堂高虎
Todo Takatora
「筑摩江や 芦間に灯す かがり火と ともに消えゆく 我が身なりけり」
石田三成
Ishida Mitsunari
「契りあらば 六つのちまたに 待てしばし おくれ先立つ ことはありとも」
大谷吉継
Otani Yoshitsugu
「侍は首取らずとも不手柄なりとも、事の難に臨みて退かず、主君と枕を並べて討死を遂げ、忠節を守るを指して侍と曰ふ」
本多忠勝
Honda Tadakatsu
「老武士のため、伊吹山の大山を越え難し。たとえ討たれるといえども、敵に向かって死すべしと思う」
島津義弘
Shimazu Yoshihiro
「かかる時 さこそ命の 惜しからめ かねてなき身と 思ひ知らずば」
太田道灌
Ota Dokan
「その人の本質はそのまま残し変化に対応するには、常に柔軟でなければいけない」
黒田官兵衛
「武将の家に生まれたからにはしばらくも武の道を忘れてはならぬ」
黒田官兵衛
「一度に敵を千も二千も討取ることは得手者に候」
黒田官兵衛
「人には気が合う気が合わないということがある。主人が家来を使う場合には、とくにありがちなことだ。気の合う家来が、もし善人であったならば、国の重宝となるが、悪人であったとすれば、国家の妨げとなるのであるから、大変な違いである。家来たちの中に、たとえ自分と気が合わない者がいて、それを傍ら近く召し使い、軽い用事を勤めさせることがあっても、その者に心を奪われてはならない」
黒田官兵衛