「説明する必要はないかなと思ったので・・・・別にそれを言ったところで(監督が)落ち着くわけでもないですし、それは結果で示すしかないかなと」
大谷翔平
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「説明する必要はないかなと思ったので・・・・別にそれを言ったところで(監督が)落ち着くわけでもないですし、それは結果で示すしかないかなと」
大谷翔平
「大きくなった体とフォーム・・・・つまり技術という音を合わせる作業は、1カ月あれば 大丈夫だなと思っていたので、ここからやるからいいんだと思っていました。それは今やっていることも同じですし、もしかしたら今年もキャンプ初日は同じような感じになるかもしれません(笑)」
大谷翔平
「実際、キャンプの段階では僕の中でまだまだいけると思ってガンガン、ウエイトもやっていましたし、体を作る作業は続いていました」
大谷翔平
「使う体がしっかりしてくれば、違うフォームが必要になります。その作業をやり始めたところだったので、僕の中に焦りはまったくありませんでした」
大谷翔平
「運転技術の未熟な人が、高性能のスポーツカーを運転してうまく操作できるのかって言われたら、すぐには難しいと思うんです。それと同じことで、技術の向上とは別に体力が上がっていくのは悪いことではないし、体力が上がるに越したことはない」
大谷翔平
「一見、技術的に衰えているというか、フォームがバラバラなように見えますけど、それは体が大きくなって肉体的なレベルが向上したから、そのレベルにフォームがまだついていなかっただけなんです」
大谷翔平
「あれはですね、僕からしたら、前へ進むための段階なんです。決して、後ろに下がっているわけではない」
大谷翔平
「『大丈夫か』っていう記事も多かったですし、監督からも怒られましたけど、僕としては、そんなに悪いことしたかな、っていう感じでした」
大谷翔平
「万人共通のピッチングフォームは絶対にありませんし、僕の体が変われば僕のフォームが変わるのは当然のことですから、オフの間に体が変われば、フォームが変わってくるのは自分でわかっていました」
大谷翔平
「オフの間にトレーニングして体も大きくなっていたんですけど、その間、僕はあんまり投げてなかったんです」
大谷翔平
「ただ、悪い時にどうするかというのが一番大事なので、そこが課題ですね」
大谷翔平
「せっかくボールの質が高いのに、ボール1個分外れてフォアボールにでもなったら、もったいない。だったら1個分甘くてもいいから、真ん中を狙って投げた方がいいでしょ。前に飛んでもゴロかフライかっていう感じですから、いい日に限ってはそれでいい」
大谷翔平