「度重なれば楽しみならず。珍膳も毎日食らえばうまからず」
楠木正成
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「度重なれば楽しみならず。珍膳も毎日食らえばうまからず」
楠木正成
「罪深き悪念なれどもわれもかように思うなり。いざさらば同じく生を変えてこの本懐を達成せん」
楠木正成
「謙遜の者は遂に幸来る。不遜の者は災害来る」
楠木正成
「大将たらん人は、心に油断の義ありては叶うべからず。あまたの心得あるべし。まず能者を親しみ近づけ、姦(あ)しき者を遠ざくべし。国家の風俗おのずからよくなるものなり。それにしたがって自然に対象の知恵もいや増しに出るものなり」
楠木正成
「大将は知恵を持って肝要とす。知恵なき者は万事に惑いあるものなり。知恵には大小あり。知恵大なれば天下を治めて不足なく、知恵小さきなれば一国一城も治まりかねるものなり」
楠木正成
「大将は大なる知恵も細なる知恵もなくてはかなわぬものなり。知恵は生まれつきにありというも、その知恵を磨かざれば正智(正しい知識)いずることなし。知恵に自慢おごりて、磨かざる大将はみな代々持ち来る国を失い、家をなくすものなり」
楠木正成
「鶏鳴に起きざれば、暮れに悔いあり」
楠木正成
「足ることを知って、及ばぬことを思うな」
楠木正成
「自分は他の誰でもない、煕子殿を妻にと決めている」
明智光秀
「あの人物は俺の重臣だが、昔父の領内で農夫をしていた。それを父が登用してまず足軽にした。おそらく、あの時の恩を忘れず、農民だった初心で父の霊を弔っているのだ。武士はすべてああありたい。笑うお前達は馬鹿だ」
明智光秀
「敵は本能寺にあり」
明智光秀
「たとえ天下をとったとしても、妾は持たぬ」
明智光秀