「あと、朝イチに家を出てカヤックやって戻ってきて仕事行くとか(笑)」
ヒロミ
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「あと、朝イチに家を出てカヤックやって戻ってきて仕事行くとか(笑)」
ヒロミ
「朝5時ごろ家を出て、1時間半で富士山のあたりについたら、1時間ほど登って1時間で降りてきて、もう午後には東京に戻ってきたりするし(笑)」
ヒロミ
「僕ね、時間を作るのがウマイんですよ。夕方から仕事の日なんかは、もう休みのつもり(笑)」
ヒロミ
「健康に遊ぶのは俺のすごく大事なところだから。遊ぶために仕事してるっていうのもあるし、遊ぶために体が動くほうがいいからトレーニングもしてる」
ヒロミ
「芸能人になってギャランティが発生し始めた時から。全然ウケなかった時に、結果を出さなかったからってギャラを受け取らなかった・・っていうようなことを、この本を書きながら思い出して、もう20歳ぐらいの時から変なプロ意識だけは持っていたんだなと(笑)」
ヒロミ
「だからサラリーマンも、プロサラリーマンになる手があるよな、って」
ヒロミ
「職人さんって完全にそうだよね。まず壁を塗り終わること。それがキレイに塗れているのか。周りがどれだけ“完成だって思っても、それを判断するのは本人。“いや、塗り直しますっていうのがプロ意識でしょ」
ヒロミ
「雇う側と働く側の全員がプロ意識を持っていると、“8時間拘束しているから給料がいくら発生するということじゃなくて“拘束してる8時間でこんな仕事を達成したっていう・・“職場に居るのか“職場で働いているのかの違い」
ヒロミ
「本にも書いたけど、AD(アシスタントディレクター)だったら、ディレクターになる前の雑用係じゃなくて、“プロADという職業にしてしまえばいいと思うんだよね。ディレクターの小間使いでタバコとかジュース買ってくるんじゃなくて、ADはADとしての仕事を完璧にこなし、ディレクターはディレクターの仕事を完璧にこなしてください、っていう“プロ同士の話にしたほうがいい」
ヒロミ
「自分がそう思って仕事をするというのが大事なんだよね」
ヒロミ
「自分が想像するできるマネージャー、トレーナー、美容師、ショップスタッフ・・“自分がそのジャンルのカリスマであると思って、その境地に自分を持っていくという演出をしていかないと。自分以外に誰も演出してくれないから」
ヒロミ
「すごく優秀なサラリーマンならたぶんこうするよなっていうところを考えて、自分自身がそれをやりたいかやりたくないかは別にして、それになろうとしてみる」
ヒロミ