「僕は会社の新しいフロアを、はじめ3つに分けようと思っていたんですがやめました。百何坪に、社員をぎゅうぎゅうに入れられるだけ入れ、パーテーションもなしで、ぶつかり合いながら仕事しろと。どうしても会議で必要なら、ガラス張りの部屋を用意するつもりです。その方が、活気があるように見えるから。活気を演出する。周りからいい会社だねと言われる。するとそれが自分たちのところに返ってきて「俺達っていいのかな」となる」
高橋がなり
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「僕は会社の新しいフロアを、はじめ3つに分けようと思っていたんですがやめました。百何坪に、社員をぎゅうぎゅうに入れられるだけ入れ、パーテーションもなしで、ぶつかり合いながら仕事しろと。どうしても会議で必要なら、ガラス張りの部屋を用意するつもりです。その方が、活気があるように見えるから。活気を演出する。周りからいい会社だねと言われる。するとそれが自分たちのところに返ってきて「俺達っていいのかな」となる」
高橋がなり
「独立したい人間は貯金なんかするな。稼いだ金は自分の経験値や感性のために投資しろ。そうすれば貯金なんかでは貯められないような資金を金持ちが投資してくれる。投資してくれないうちはまだ自分への投資が足りないんだ」
高橋がなり
「優秀な商売人は、いかに無駄に金を使うかを考えるんです。高く仕入れて安く売ることができるのが、優秀な商売人だと僕は思うんです。駄目な商売人は、安く仕入れて高く売る。SODの制作の場合でも、優秀な監督たちは、独立させます。自分が経営者になって、良い作品をつくって大儲けすればいい。ただ、悲しいかな、僕のお金で作っていたときは、1000万円使わせろと言っていた奴が、自分の金となると200万ぐらいでつくろうとする。ダメな製作者ほど金に汚く、お金の使い方がわかっていないんだと思います」
高橋がなり
「耐えることが大切なんだ。だけど、その状況に慣れてしまって妥協してはいけないんだ。耐えながら、しかも努力していれば、必ず自分に追い風が吹いてくれるから」
高橋がなり
「人はどうしても才能や目の前の成功を欲してしまうもんだけど、長い人生では才能がなかったから努力するとか、失敗したから努力するといったマイナスからのスタートの方が、自分を鍛えてくれて結果的には良かった、なんてことが多いんじゃないかな」
高橋がなり
「やっぱりテレビの威力ってすごいね。僕が『マネーの虎』でいい人のフリをしていたら、SODの評価がガラリと変わっちゃったんだから。去年の新卒社員に聞いたんだけど「AV会社なんて早く辞めなさい」と言っていたお母さんが、いまでは「いい社長さんね!頑張ってついていくのよ」って応援してくれるようになっちゃったそうなんだよ。いい機会なんでうちの社員たちに「世の中の評価なんてこのくらいいい加減なものなんだから自分の眼で判断する習慣を付けろ」って言っています」
高橋がなり
「踊らされている若者たちに気づいてほしいんですよ。若いうちだったら、まだいくらでもチャンスがある。絶対に踊らせる側の方が面白いんだから、そちら側になるべきなんです。僕にとっては、アダルトビデオがそれだった。みんな勝てそうなものを探せばいい。必ず周りにあるはずなんです」
高橋がなり
「僕の挫折人生で学んだことだけど、ものごとが思うように進まないときは焦りが一番よくない。我慢だよ。我慢をしなきゃいけないんだ。でも我慢をしていると思うとまた辛くなって焦り始めちゃうんで、いったん死んだふりをして現状から逃避しちゃうといいんだ。そしてしばらくすれば、エライ大変なことだと思っていたことが、結構たいしたことではないことに気づく。そうしたらしめたもので、毎日楽しいことを妄想するんだよ。妄想できるようになれば、そのうち運が回ってくるよ」
高橋がなり
「誰かに与えられた設定どおりにはいかない」
藤森義明
「自分の行き先は自分で決める」
藤森義明
「今後、我々は一国単位ではなく「世界」という大きな経済共同体の中で戦っていかなければいけない。それには世界における拠点やブランドカが不可欠。したがって外国企業の買収とは、次世代や次々世代が活躍するために打っておかねばならない、大事な布石ということができるのだ」
藤森義明
「視野が広がるということは、非常に大事なことだと思います。私は家に帰っても、時間が30分でもあると、必ずピアノを弾いています」
藤森義明