「やっぱりテレビの威力ってすごいね。僕が『マネーの虎』でいい人のフリをしていたら、SODの評価がガラリと変わっちゃったんだから。去年の新卒社員に聞いたんだけど「AV会社なんて早く辞めなさい」と言っていたお母さんが、いまでは「いい社長さんね!頑張ってついていくのよ」って応援してくれるようになっちゃったそうなんだよ。いい機会なんでうちの社員たちに「世の中の評価なんてこのくらいいい加減なものなんだから自分の眼で判断する習慣を付けろ」って言っています」
高橋がなりの他の名言
「本は、経験と一致した時にはじめて役立つんだと思います。『地球の歩き方』だって現場に行ってはじめて役立つでしょ。あれと一緒です。経験しながら読むことが大事ですね。あと、読んだら一旦寝かしておくこと。そうすると、潜在意識のなかで知識が浸透していくんです」
「そもそも「¥マネーの虎」では、自分が儲けようと思って金を出しているんじゃないんです。あれを見て何百万もの人が希望を持ってくれたらいいなって思って、それでお金を出しているんです」
「社内は自分をヨイショする人間ばかりですから、率直な付き合いをしてくれる昔の仲間やカミさんの意見に耳を傾けることにしています。とくにカミさんはいまだに持ち上げてくれませんから」
「(どんな人に説教したいですか?の質問への発言)素直な人ですよね。素直な人はいろいろ変えられるから可能性がある。20代でも頭がカチンカチンになっている人がいますが、そういう人はパス。お金出したいと思うのもやはり素直な人です」
「女にもてるってことはですね、多分男にとっては最終の目的だと思うんですよ。もてるために金持ちになるとか、もてるためにいい男になるとか」
「いいんですよ。反省して、こっからもう一度やり直しますんで。昔のやんちゃな環境を必ず取り戻そうと思ってますから」
「お客さんにとっては常に1分の1であるという事を忘れてはいけない」
「すいません、ではなく、ありがとう」
「時間軸という道を歩くとき、前進するための目印になるのが目標です。僕の場合、10年〜20年先を見据えた長期的な目標のことのみを「目標」と呼び、3〜5年先に向けた中期的なものは「予想」、1年以内の短期的なものは「期限」と呼んでいます」
「自分の運を信じな。みんな自分の運を信じないから、右に左にと迷う」
関連する名言
「今や立憲政治は一般嘲笑の具と化して居る。」
— 木下尚江
「然れ共田中正造など云ふ人達は、立憲政治は自分等の汗と血とで建立したものだと云ふ篤い自覚を持つて居た。」
— 木下尚江
「従つて議員と云ふものの重大な責任を深く知つて居た。」
— 木下尚江
「こゝに政府は始めて「無責任無関係」を公言した。」
— 木下尚江
「田中正造は、「鉱毒防禦」を要求したのでは無い、「鉱業停止」を求めたのだ。」
— 木下尚江
「この答弁書を見よ、これは政府と云ふ者の態度でなく、全く鉱業者の代理人だ。」
— 木下尚江
「国民の理想とするところ低くんば、其国民も亦低からざるを得ず、国民の理想とするところ高くんば其国民も亦高からざるを得ず」
— 山路愛山
「蓋し大なる国民は大なる英雄を奉じ、小なる国民は小なる英雄を奉ず」
— 山路愛山
「是れ天然の法則なり、是れ歴史上の事実なり、何ぞや、英雄を以て英雄を作るに在るのみ。」
— 山路愛山
「器械既に足れり、材料既に備れり、唯之を運転するの人に乏しきを患ふる耳。」
— 山路愛山