「優秀な商売人は、いかに無駄に金を使うかを考えるんです。高く仕入れて安く売ることができるのが、優秀な商売人だと僕は思うんです。駄目な商売人は、安く仕入れて高く売る。SODの制作の場合でも、優秀な監督たちは、独立させます。自分が経営者になって、良い作品をつくって大儲けすればいい。ただ、悲しいかな、僕のお金で作っていたときは、1000万円使わせろと言っていた奴が、自分の金となると200万ぐらいでつくろうとする。ダメな製作者ほど金に汚く、お金の使い方がわかっていないんだと思います」

高橋がなりの他の名言

「本は、経験と一致した時にはじめて役立つんだと思います。『地球の歩き方』だって現場に行ってはじめて役立つでしょ。あれと一緒です。経験しながら読むことが大事ですね。あと、読んだら一旦寝かしておくこと。そうすると、潜在意識のなかで知識が浸透していくんです」
「そもそも「¥マネーの虎」では、自分が儲けようと思って金を出しているんじゃないんです。あれを見て何百万もの人が希望を持ってくれたらいいなって思って、それでお金を出しているんです」
「社内は自分をヨイショする人間ばかりですから、率直な付き合いをしてくれる昔の仲間やカミさんの意見に耳を傾けることにしています。とくにカミさんはいまだに持ち上げてくれませんから」
「(どんな人に説教したいですか?の質問への発言)素直な人ですよね。素直な人はいろいろ変えられるから可能性がある。20代でも頭がカチンカチンになっている人がいますが、そういう人はパス。お金出したいと思うのもやはり素直な人です」
「女にもてるってことはですね、多分男にとっては最終の目的だと思うんですよ。もてるために金持ちになるとか、もてるためにいい男になるとか」
「いいんですよ。反省して、こっからもう一度やり直しますんで。昔のやんちゃな環境を必ず取り戻そうと思ってますから」
「お客さんにとっては常に1分の1であるという事を忘れてはいけない」
「すいません、ではなく、ありがとう」
「時間軸という道を歩くとき、前進するための目印になるのが目標です。僕の場合、10年〜20年先を見据えた長期的な目標のことのみを「目標」と呼び、3〜5年先に向けた中期的なものは「予想」、1年以内の短期的なものは「期限」と呼んでいます」
「自分の運を信じな。みんな自分の運を信じないから、右に左にと迷う」

関連する名言

「でも、ぼくは知っている。暗くなって初めて、星が見えるのだと」

— キング牧師

「希望は幸福の一種であり、おそらくこの世が与える最大の幸福である」

— サミュエル・ジョンソン

「冬来たりなば、春遠からじ」

— パーシー・ビッシュ・シェリー

「信仰とは、夜明けがまだ暗いうちに光を感じて歌う鳥である」

— ラビンドラナート・タゴール

「何よりもまず、良心に従って知り、語り、自由に論ずる自由を、私に与えよ。」

— ジョン・ミルトン

「良書とは、名匠の精神の貴重な生き血であり、生を超えた生のために、あえて防腐処理を施して大切に蓄えられたものである。」

— ジョン・ミルトン

「良書を破壊する者は、理性そのものを殺し、いわば神の似姿をその目の中で殺すのである。」

— ジョン・ミルトン

「私は、鍛えられもせず息もつかない、閉じこもった徳を称賛することはできない。そういう徳は外に出て敵と相まみえることがない。」

— ジョン・ミルトン

「学びたいという強い欲求があるところには、必然的に多くの議論、多くの著述、多くの意見が生まれる。善良な人々にとって、意見とは形成途上の知識にほかならないからだ。」

— ジョン・ミルトン

「真理を偽りと組み合わせてみよ。自由で開かれた戦いで、真理が劣勢に立たされたのを、いったい誰が知っているだろうか。」

— ジョン・ミルトン

関連する人物