「失敗したからといって、くよくよしても始まらない。失敗は、問題の在所を明らかにしてくれる。それがわかったら、その問題を解決すればいいだけのこと。失敗するということは、自分が改善すべきポイントを、発見したということでもある。そのポイントを改善すれば、確実に進歩することができる。だから、失敗したときには、悔むよりむしろ喜ぶべきなのだ」
三木谷浩史
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「失敗したからといって、くよくよしても始まらない。失敗は、問題の在所を明らかにしてくれる。それがわかったら、その問題を解決すればいいだけのこと。失敗するということは、自分が改善すべきポイントを、発見したということでもある。そのポイントを改善すれば、確実に進歩することができる。だから、失敗したときには、悔むよりむしろ喜ぶべきなのだ」
三木谷浩史
「ひとつのビジネスモデルが、大筋では間違っていないのに、ディテールが駄目で失敗している、ということがよくある。何か新しいビジネスを始めて、上手くいかないと、たいていそれで諦めてしまう。失敗したときには、ビジネスモデルが本質的に間違っているのか、それともディテールに問題があったのかを見極めるべきだ。上手くいかないからといって、すべてを諦めてしまうのは、あまりに早計だ。早い話が、いくらいい商品を売っていても、店員にやる気がなければ売れないのだ。現実のビジネスでは、そういうことが実に頻繁に起きている」
三木谷浩史
「時と場合によっては、やらない判断を下した方が、ずっと良い結果を生む。わかりやすい例が、撤退の判断だ。撤退の判断とは、それ以上やらないという決断であり、それはつまり勝つ可能性を捨てることだ。誰だって、そんなことしたくない。だから、撤退の判断は遅れる。そして、被害を拡大してしまう」
三木谷浩史
「昔の人は千里の道も一歩からと言った。いきなり千里も先の目標を指し示されたら、どんな自信家だって尻込みをする。けれど一歩なら、どんな人だって踏み出すことができるはずだ。そして、その一歩を確実に積み重ねれば、必ず千里の道を踏破できるのだ。目標を立てたら、その目標までの道のりを、一歩の単位にまで、徹底的に分解してしまう。それが、目標を確実に達成する唯一の方法だ」
三木谷浩史
「挑戦する心を失ったら、仕事の喜びの大半は消える。そして、どんなに勝っていても、必ず逆転される。それは歴史が証明していることだ。まして僕たちのようなベンチャービジネスが、そのことを忘れたら、この社会に存在する意味すら失ってしまう。ベンチャーとは、冒険であり、挑戦なのだ」
三木谷浩史
「社会全体の発展、あるいは業界の発展、そういうものなくして、企業や個人の発展はないのだと、悟らなければいけない。競争することは大切だけれど、その競争が全体の発展に貢献しているのか、それとも阻害しているのか。時には立ち止まって、そのことを考えてみる必要がある」
三木谷浩史
「一流スポーツ選手のトレーニングメニューは、いつも具体的で明確だ。どのトレーニングを、何のためにするのかがはっきりしている。同じ筋力トレーニングをしている時でさえも、その運動が自分のどの筋肉を鍛えているのかを、意識しながらやるかどうかで、効果が歴然と違ってしまうらしい。筋力トレーニングだってそうなのだ。まして、ビジネスにおける行動は、いつも具体的でなければならない。一生懸命やりますとか、頑張りますでは駄目なのだ。この仕事は何のためにしているのか。この仕事は、どういう結果に結びつくのか。それを考えながら、具体的に行動しなければいけない。抽象的な行動からは、抽象的な結果しか得られない。闇雲に歩くだけでは、どこにも到達しない」
三木谷浩史
「どれだけ力をこめて弓を引き絞り、矢を射っても、的がなければ面白いことなんて、何もあるはずがない。それは、誰でもそうなのだ。仕事がつまらないと思うなら、そこに的を置こう。そして、その的に向けて、矢を射ることだ。命中すれば嬉しいし、外れれば悔しい。なんとか真ん中に当てたくなる。当てるための工夫なり、努力をするようになる。どんな人であろうと、絶対にそうなる。それが仕事のやり甲斐というものの正体であり、仕事のプロフェッショナルになる道なのだ」
三木谷浩史
「この世に不可能なことなどない。不可能はいつか必ず可能になる。そう信じることのできる人間が、どれだけ出現するかで人類の未来は変わるのだ」
三木谷浩史
「夢を具体的な目標に組み立て直し、その目標を達成するには、具体的に何をしなければならないかを考え抜き、そしてその考え抜いたことを、実際にひとつずつ成し遂げていく。自分の持っているすべての能力、才能も体力も忍耐力も何もかも、すべてをかけてそのことに取り組む。何年かかるかは別として、それで実現できない夢など、あるはずがないし、また、そこまでやってはじめて、夢を見る意味があるのだと思う」
三木谷浩史
「現代社会において最大のリスクは、「人生を後悔すること」だと思うんです。金銭的なリスクなんて、ある意味、大したことはない」
三木谷浩史
「仕事は僕にとって、最高のエンターテイメントなんです」
三木谷浩史