「我々の2つの理念のうちの一つは、「日本の企業の情報投資効率を世界的レベルに引き上げる」。もう一つは、本当に優秀な奴が自分の成長するフィールドを求める時に、「とりあえずここに行っておこう」という会社になりたいというのがあって」
牧野正幸
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「我々の2つの理念のうちの一つは、「日本の企業の情報投資効率を世界的レベルに引き上げる」。もう一つは、本当に優秀な奴が自分の成長するフィールドを求める時に、「とりあえずここに行っておこう」という会社になりたいというのがあって」
牧野正幸
「「ビジネスチャンスだから」と言って起業する人、すごく嫌いなんです。正直僕がこの会社を起こす時は、チャンスがあるから作ったわけじゃない。むしろなんだろう、これ本当にオレがやんなきゃならないのかなって、正直悩みながら起業したんだよね」
牧野正幸
「人が大事だという会社はいっぱいあると思うんだけど、「人」以外は大事じゃないね、逆に言えば。後はみんなゼロから作ったもので、だからいつでも作れるんだよね。極端な話、今持っている製品もお客様も、どっかに譲り渡すことになっても、またそれは同じメンバーだったら頑張れば作れるから」
牧野正幸
「そもそも仕事って、教えられないぐらい難しい仕事いっぱいあるし。初めてオレらもやるんだけどってなった時に、やっぱり自分で突破してもらいたいんで。そういう人を見つけるっていうのがインターンの目的なんです」
牧野正幸
「すぐに人の言うことを聞いてキャッチアップして吸収するというのは僕らが求めている人材じゃない。自分で考えて、自分で生み出して作り出すほうがいい。指導したらそれなりにできるようになる、お勉強できる人はいっぱいいるじゃないですか」
牧野正幸
「引退するまでは、優秀な人間をひたすら集めるつもりです」
牧野正幸
「いちばん欲している能力は、頭の柔らかさです。クリエーティビティの高いイノベータータイプの人間を集中して採っています。この手のタイプに関しては、日本でいちばん多く採用できている自信がありますね」
牧野正幸
「社会貢献度が高く、人々が困っているのに誰もやらないのなら自分がやらなければいけない…そう考えて起業したんです」
牧野正幸
「若いうちにあげる成果など、たかが知れている。そんな小さな成功を目指すより、壁にぶつかって落ちこぼれたほうがいい。その間に「一体どうしたらいいか?」とひたすら考えることのほうが、結果的にその人の能力を伸ばすことになるのです」
牧野正幸
「大事なのはどれだけ考えたか。その結果解決できなくてもいい。私はこれを「思考経験」と呼んでいますが、こうしていろんな発想を実行し、フィードバックを得て、またそれを超えるために考える、という繰り返しが応用力のある頭をつくるのです」
牧野正幸
「自分で起業したいのであれば、すべては「問題解決能力」で決まります」
牧野正幸
「よく成果主義の失敗が言われる。しかし、成果主義のほかにいったいどんな評価方法があるのだろうか。指導する側がプロセスを見ないで結果だけで評価してしまい、成果主義ではなく、「結果主義」に陥っていることが問題の本質ではないか」
牧野正幸