「技術者は実地が基本であらねばならぬ。その手が昼間はいつも油に汚れている技術者こそ、真に日本の工業の再建をなし得る人である」
豊田喜一郎
82,028 件の名言が見つかりました
「技術者は実地が基本であらねばならぬ。その手が昼間はいつも油に汚れている技術者こそ、真に日本の工業の再建をなし得る人である」
豊田喜一郎
「一旦トヨタから出した車は、何処が悪くても全責任を負わなければなりません。それを他の部分に罪を着せずに、自家製品の悪いところを言い逃れの出来ぬ様にさせると云う事は、自分自身の製品に自信をつける最も大事な事であります」
豊田喜一郎
「(株式会社豊田自動織機製作所が設立され、常務取締役に就任した頃に語った言葉)私たちはやがて自動織機をつくり、さらに紡機をつくります。紡機ができて軌道に乗ったら自動車をつくります」
豊田喜一郎
「頭のいい人というのは、成績優秀なだけをいうのではない。なぜなら成績だけでは人はついてこないからだ」
武田豊
「誰でも試練の時はやって来る。だが、朝の来ない夜はない。そう思って耐えながら、「これくらいではへこたれないぞ」と前向きに生きていこうじゃないか」
武田豊
「スランプは必ずやって来る。だからこそ簡単にあきらめないで、原因を突き止め、脱出をはかっていこうじゃないか」
武田豊
「済んだことでくよくよしない。明日のことでも悩まない。雑念を捨てて、今 がすべてと思って生きよ」
武田豊
「何も思うな、余計なことは考えるなよ。明日は明日。今日は今日。今、この瞬間に最善を尽くせばそれでいい」
武田豊
「誰だって失敗はあります。人間である以上は失敗があるし、試行錯誤するから人間というものは成長する。失敗を土台にして螺旋状に進展していけばいいのです。それには、一期一会の精神で常日頃練習に打ち込んでいなければなりません。同時に無理をしたり背伸びをしてはいけません」
武田豊
「サラリーマンの資質として、まず明るくて人付き合いの良い人間がいいです。しかし、仮に付き合いが悪い人でもこれは誠意でカバーできる。第二に前向きで積極的でたくましいこと。第三に創造性が欲しい」
武田豊
「私が部下に言うのは、三尺の踊り場を作れということなんです。先輩がこうやっていたから、いままでこうやってきたからというのが一番ダメな考えです。自分の考えで三尺の踊り場を作って案を持っていこうということなんです」
武田豊
「どんな部署にいても、その時を大切に生きていく。これが大切だと思います。私は弓道をやっていますが、弓の昇段試合は二本の矢で勝負します。最初の一本を甲矢(はや)といい、後の矢を乙矢(おとや)といいます。甲矢で失敗して腐ってしまうと、乙矢まで失敗しがちです。甲矢を的から外したら、それはそれとして気持ちを切り替え、乙矢に勝負をかける。この乙矢が成功し、つまり一本だけ的に当たっただけで昇段するケースも時には出てきます」
武田豊