「自由という言葉をどう受けとめますか? 大人になってからの自由。自主性と責任のともなう自由を愉しむためには、認め合う思いやりの心、他人同様に自分に誠実であること、自己と他者との兼ね合いが大切です」
船井幸雄
82,115 件の名言が見つかりました
「自由という言葉をどう受けとめますか? 大人になってからの自由。自主性と責任のともなう自由を愉しむためには、認め合う思いやりの心、他人同様に自分に誠実であること、自己と他者との兼ね合いが大切です」
船井幸雄
「仕事でも、日常生活のさまざまなことでも、迷うときは、自分の良心からある種の警報が送られているか、純粋に前に進めない何かの問題があるときです。心の中から、理屈抜きに、ワクワクすることを即座に行動に移しましょう」
船井幸雄
「難問に直面したとき、私たちはとかく自分の外のだれかに聞いてその回答を見出そうとします。識者に意見を求める、過去の実績を検証するのは、どれも正しい方法であり判断の材料にはなります。しかし結局、最後の最後での決断そのものは自分の心ひとつに任されるということになるものです」
船井幸雄
「「自分のあり方」も、自分の長所的特性を見れば、はっきりわかるようになっているようです。ともかく、ある存在の良い特性=長所が、その存在の正しい「あり方」や「生き方」を示唆し教えてくれることはまちがいないようです」
船井幸雄
「謙虚にすなおになると好循環が無限に繰り返されるようになります。そうするとそんなに苦労したつもりでなくとも、人から見たら驚異的なことを楽々とやってのけられるようになるのです。努力は人一倍しますが、やることが楽しいので、つらい努力とは思いません。むしろわくわくしてやります」
船井幸雄
「私は、人間は忙しくなればなるだけ、そしてしなければならないことの処理を完全にしようとすればするほど、論理的納得力と直感力、そして「想造力」(「思い」が実現する力) が強くなるように思います」
船井幸雄
「直感力とは、通常の意識である顕在意識の思考に左右されないこと、さらに、潜在意識の介入を受けることなく、超意識のレベルからの情報を直接取り出して、顕在意識に注入される感覚と言えます」
船井幸雄
「人生に無駄なことはひとつもなく、すべては必要、必然、ベストなことのようです。一見嫌に思えることでも、自分に何かを教えてくれるためにやってくるのだと思えるようになりました。万一自分にとって良くないと思うことがやってきた場合にも、感謝するクセをつける努力をしてください」
船井幸雄
「人間は、いつ死ぬかわかりません。死ぬときに、ああ、あれをきちんとしておけば良かったと後悔しないよう、せいいっぱい生きるべきです。だからこそ、何事も即時完全にきちんとやるクセをつけておくべきなのです」
船井幸雄
「ツキのある人には、特性があります。もちろん良心に従い物事を考えると、自然と人相が良くなるようです。これは生まれつきの顔とは関係がなく、天地自然の理に沿ったことをしていると、自然と柔和な顔になります」
船井幸雄
「「ありがとう」という感謝の心がなくなるとツキがなくなります。傲慢な人のかたわらには誰しも近づきたくないものですが、それはツキとて同じことでしょう」
船井幸雄
「トップの器量とは何かというと、人を好きになって信頼する能力だと言えます。自分の能力と部下を比較し、できないことを指摘するのではなく、部下にできることを探し、伸ばしてあげるのが良いトップだといえるでしょう」
船井幸雄