「経営に教科書は要らない。大切なのは人々の意見に耳を傾け、問題を見つけ出すこと」
カルロス・ゴーン
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「経営に教科書は要らない。大切なのは人々の意見に耳を傾け、問題を見つけ出すこと」
カルロス・ゴーン
「危機的状況にもひとつだけ良い面がある。人々がベストの力を発揮するということだ」
カルロス・ゴーン
「経営について言えば、私は事実から出発して理論へと考えを進めますが、決してその逆はしません。これは鉄則です。まずは仕事がどう行われているのかをよく見て、それから解決策を考えるのです。理論を現実に当てはめるのではなく、あくまでもまず事実関係を調べ、人々の生の声を聞き、そうやって現状を把握したうえで理論を構築するのです」
カルロス・ゴーン
「自己満足に陥ることなく、道半ばで立ち止まることなく」
カルロス・ゴーン
「自分がまだ若い場合、赴任して最初にすべきことは人間関係をつくり上げることです。部下の人たちと一緒に過ごすことによって、自分のことをわかってもらい、交流を深め、その管理職たちが直面している問題と、それをどうやって解決しようとしているか、そのやり方を知る必要があります。一番大切なのはチームを作ることです」
カルロス・ゴーン
「実行こそすべて。アイディアは課題克服の5%にすぎない」
カルロス・ゴーン
「正しい答えでなく、正しい質問を見つけることを重要視しなさい」
カルロス・ゴーン
「困難は避けるものではなく、解決するものである」
カルロス・ゴーン
「最終的には大きな改革が必要とされる分野でも、最初のうちは少しずつ、小さなところから変えていきました。同じ改革を行うにも、節度をもって挑んだわけです。私たちの目的は、上手くいっていない部分をすべて変えることではありませんでした。重要な部分だけを変えることでした」
カルロス・ゴーン
「信頼とは二つの柱の上に成り立っています。ひとつめは成果(パフォーマンス)です。成果が上がらなければ信頼されません。もう一つの柱は透明性です。成果が上がっていなくても、透明性があれば会社は信頼を得ることができます。何か問題があったら、それを明らかにして対応すること。何か過ちを犯したら、きちんと公表して対処すること。これが大切なのです」
カルロス・ゴーン
「一般的に言って、ある企業のイメージを決めるのは大衆であって、企業ではありません。企業にできるのは、これから進む方向を定めて、どうしていきたいかを明らかにするだけです。企業として究極のモデルを設定して「これは理想であって現実に到達するのは不可能でしょう。でも、私たちはこれを目指します」と言う。できるのはそれだけです。一方、大衆は企業が、そして経営者が何を考え、どんなヴィジョンを持っているかにはあまり関心を払いません。実際の商品や、経営者のパーソナリティを見て何かを感じ取ります」
カルロス・ゴーン
「どういう形態をとろうとも、他者との提携には大変な労力がかかる。相手の規模が小さかろうが大きかろうが、苦労は同じだ。だからどうせ提携するなら望みを高くし、大きな企業を狙った方がいい」
カルロス・ゴーン