「研究者になっても自分のやりたいこといっぱいあってもどちらが世の中のためになるかなとか人のためになるかなとか分かれ道に立った時はそういうことを基本にしていたと思います」
大村智
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「研究者になっても自分のやりたいこといっぱいあってもどちらが世の中のためになるかなとか人のためになるかなとか分かれ道に立った時はそういうことを基本にしていたと思います」
大村智
「いろいろやりたいことあると思うけど、これやると失敗するのではないかとかこれやると失敗するではなくて、失敗してもいいからやってみようという気持ちを絶えず起こさなきゃダメだ。だから1回2回失敗したからってどうってことはないよと。若い頃はとりあえず失敗を繰り返してやりたいことをやりなさいとそう言いたいです」
大村智
「1回失敗してダメだと思ったらダメですね。失敗したから良かったんだと」
大村智
「『金を残すは下、事業を残すは中、人を残すは上』と明治期の政治家、後藤新平が言っているように、いい人を多く残すことだ」
大村智
「「至誠天に通ず」ある地位についたら、あらゆる努力をする。そうすれば目指したものが大体実現できる。ごまかしていい加減にやっているとだめだが、一生懸命にやっていれば必ず支援者も現れる」
大村智
「世の中のために地域のために、病院の患者さんのために志を持って仕事をしていると、応援してくれる人たちが現れてくる。まさに志あれば道ありです」
大村智
「研究で世の中に貢献すれば、必ずまた研究費は入ってくる」
大村智
「資金がないから研究ができないというのは言い訳」
大村智
「(ビニール袋を)絶えず持ち歩いて、今でも(土などを)採ったら研究室に送るんです。寝ても覚めても、絶えずそういう気持ちでいる中から、いいものがみつかる」
大村智
「全国各地で、1年に2500株は採取する。菌を培養して評価するが、たいていの菌は活用できない。その繰り返し。大変な作業なんです」
大村智
「成功した人は失敗を言わない。成功した人は人より何倍も失敗していると思う」
大村智
「私は人真似はしない。人の真似をするとそこで終わり。それより越えることは絶対ありえない」
大村智