「オレは会社を二度も潰したけど、それでも周りの人間が去っていかずに、それどころか次の会社のために出資までしてくれたんだ。それはずるいことをしないで、自分を信用してくれた人になにかを返したいとコツコツ生きてきた結果なんだ」
高橋がなり
111 件の名言が見つかりました
「オレは会社を二度も潰したけど、それでも周りの人間が去っていかずに、それどころか次の会社のために出資までしてくれたんだ。それはずるいことをしないで、自分を信用してくれた人になにかを返したいとコツコツ生きてきた結果なんだ」
高橋がなり
「最後に自分が勝つのがわかってるから、ピンチもいい刺激に感じられるんだ」
高橋がなり
「オレの周りにいる「いい人」たちは、初めは「イヤなヤツ」ばかりだった。でも信じてついていったらこの「イヤなヤツ」こそが「幸運の野獣」だったのかもしれない」
高橋がなり
「一流のクリエイターというのは必ず10%の客観を持ち合わせている。世の中とは違う感性を持つからこそ、人とは違うものを作れるんだけど、10%の客観性で人の意見を聞く耳を持っているんだ。だから優秀なクリエイターは「心の広い主観野郎」なんだ」
高橋がなり
「スイマセン田舎者なもので(笑)」「デブだから苦しいんです(笑)」笑って欠点をさらけ出せばいいんだよ。要は「オレはブサイクだ」という出発点を作って、「だから頑張って成功した」というゴールへの道のりを具体的に自分の中にイメージするんだ」
高橋がなり
「学歴コンプレックスのオレは「学歴」というものを車で道路を走るような感覚で考えているんだ。学歴なんて「一般道」と「高速道路」のようなもの。ハンデはあるけど、必ず追いつける」
高橋がなり
「何をするにしても「やらされている」のではなく「自らやっている」という選択をした上で行動すると、人生はとたんに楽しくなるよ」
高橋がなり
「ここで絶対にホームランを!そのプレッシャーが自分を成長させてくれる。もし自分を、より大きく成長させたいと思うなら「忙しさ」を誇るんじゃなくて、自分の仕事の達成度、そしてその「責任の重さ」を誇って欲しいんだ」
高橋がなり
「僕が思い描く負け犬とは、演出家でたとえれば、「予算が少ないから」とか、「役者がバカだから」と言い逃れをしながら駄作をつくるタイプの、こだわりを持ち続けることができないで、簡単に妥協する人間のことなんだ。みなさんは「こんな負け犬演出家と似たり寄ったりの人生を送ってないよ」と言い切れる?でもね、負け犬の負け犬たるゆえんは、自分がコーベを垂れて、シッポを丸めていることに気づいていないことなんだ」
高橋がなり
「理想に向かって現在努力をすることができていない人にとって重要なのは、まず自分が負け犬であると自覚することなんだ。そして、負け犬から脱却することを目指すんだ。そうすると、必然的に現状に妥協せず、努力を惜しまない人間になれる」
高橋がなり
「この世界は、人と同じことをしていては商売になりません。でも、人というのは、そんなに変わっているところなんてない。だから変わっているフリをするんです。凡人の僕が、いかに(テリー)伊藤の下でやっていくか、と考えたときにわかったのは、「俺は凡人なんだから、パッと思ったことは間違い。その逆をやればいいんだ」ということでした」
高橋がなり
「僕は20代のときから、「自分の金は貯めるな。自分に投資しろ。経験を積むために全部使っちまえ」と言っています」
高橋がなり