「ネットバブルのときに失敗したことがあります。株価が低迷し続けたとき、社員に頑張ってもらおうと自分の保有株式を全社員に配ったのですが、辞める人が続出しました。十分な報酬を払えば人はついてくると思い込んでいたのです。しかし、お金だけでは人はついてきません。むしろ、モラルが下がります。苦い経験でしたが、このことから学ぶことは数多くありました」
藤田晋
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「ネットバブルのときに失敗したことがあります。株価が低迷し続けたとき、社員に頑張ってもらおうと自分の保有株式を全社員に配ったのですが、辞める人が続出しました。十分な報酬を払えば人はついてくると思い込んでいたのです。しかし、お金だけでは人はついてきません。むしろ、モラルが下がります。苦い経験でしたが、このことから学ぶことは数多くありました」
藤田晋
「見城社長の「憂鬱なことが無いのは仕事じゃない」という言葉が胸に刺さった。それを何とか乗り越えた人が価値を産み出すのだと思う」
藤田晋
「経営者の迷いや、中途半端な決断はそのまま組織の迷走につながります。経営者にとっても信念を貫く覚悟が、何より大切だと思います」
藤田晋
「空気を読みすぎて自分の考えを主張できなくなるのであれば、 空気が読めるけれども、その上で、あえて空気を読まない(A.K.Y )というような人はビジネスマンとして最強」
藤田晋
「必ず儲かる商売のネタを見つけるにはどうするか。それには儲かる商売のネタを考え出す機会を設け、それ自体を仕組化することが大切です。当社の場合、こうした仕組みのひとつが、私も含めて役員8人と選抜社員が集まって新規事業プランを出し合う「あした会議」です。これは1泊2日の泊りがけで箱根に行き、準備をしてきた事業プランについて役員をリーダーとした各チームが3つずつ発表するというものです」
藤田晋
「反骨精神を失えば、起業家としては終わりです。適当に成功して、美味しいものを食べて、いつの間にやら反骨精神を失ってはいけない」
藤田晋
「打たれ強さは、それ自体が高く評価すべき能力だと思います」
藤田晋
「揚げ足を取られたり、足を引っ張られたりしたら、悔しい気持ちをモチベーションに変え、さらなる成長の糧にする」
藤田晋
「単にプレゼンで勝つだけでなく、ビジネスプランに実現性と責任をともなう形にしたことで、一気にパフォーマンスが向上し、一回の会議で十何個もの新規事業がスタートするようになりました」
藤田晋
「商売のネタを考えるには、組織全体を見渡す視点が必要ですが、営業やマーケティングなど分業化された組織で働いていると、どうしても視野が狭くなってしまいがちです。しかし、いくらで仕入れていくらで売れば儲かるといった、ゼロから商売を立ち上げることを想定する癖をつけるだけで、ネタは誰でも考えられるようになります。そればかりではなく、回を重ねるごとに考える力も上がっていきます」
藤田晋
「人は誰でも周囲の「人」に強く影響を受けるので、ポジティブな人が一緒に働く人に多ければ自分も頑張ろうという気持ちになれるし、ネガティブな人が多ければ一人だけ組織の中で高いモチベーションを維持するのは困難だと思ってます」
藤田晋
「見栄を張る人は経営の立場から見て抜擢しづらい。謙虚さや素直さをもっている人が成長の伸びしろを感じる」
藤田晋