「自己の利益よりも顧客の利益を先にす」
野村徳七(2代目)
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「自己の利益よりも顧客の利益を先にす」
野村徳七(2代目)
「船は沈むが、株は沈まない」
野村徳七(2代目)
「(大金庫を購入した時の言葉)空っぽにしておく。この金庫から出ていった札束が他の札束を連れて戻ってくるように」
野村徳七(2代目)
「企業家たるものは、7割の確実性をつかむために玉の汗を流すと同時に、一度、その7割の確実を握ったら、目先の小さな危険を突き飛ばして、突き進むだけの勇気と用意がなければならない」
野村徳七(2代目)
「男である以上、猛進が必要である。無謀なる猛進は不可だが、必要な猛進はやらなければならない。なぜならば、人は神ではないのだから、烈々たる強気観でいけば自ずから通ずるものだ」
野村徳七(2代目)
「株は高く買って安く売れ」
野村徳七(2代目)
「株屋・相場師などと軽蔑されるのは、ただ目の前の利益に追われるからで、会社の資産内容を良く検討し、業績・将来性などを調査研究することが大切」
野村徳七(2代目)
「相場は、狂せり」
野村徳七(2代目)
「(明治40年の日露戦争後株式大暴落直前に鴻池銀行へ多額の融資を申し込んだ時の言葉)私が命を賭けて考へたことだから、決して間違ふ筈はない」
野村徳七(2代目)
「(若いころ兵隊時代に仲間がある駅長から侮辱されたことに憤慨し、その駅長が勤める駅舎を仲間数人と襲撃した後の言葉)何と云われようとも自分一人でやりました。潔く罪に服します」
野村徳七(2代目)
「(明治40年日露戦争後の株式大暴落で親友が全財産を失い自殺した時の言葉)北浜街ただ一人の親友を失のうてしまった」
野村徳七(2代目)
「なんでも命がけでやれ」
野村徳七(2代目)