「株屋・相場師などと軽蔑されるのは、ただ目の前の利益に追われるからで、会社の資産内容を良く検討し、業績・将来性などを調査研究することが大切」
野村徳七(2代目)
「人材を養い、有為の人物を蓄え、適材を適所に配するは、資本力以上に大いなる財産である」
— 野村徳七(2代目)
「常に一歩前進することを心がけよ。停止は退歩を意味する」
「企業を経営するのに、危険を恐れすぎて九割九分までの確実性を要求するのは不可である。むしろ多くの人に変わって合理的に危険をおかすことにこそ、企業家の本分がある」