「肯定的態度とは相手の発言をどこに賛成しようかと考える姿勢を言う。その底には思いやりがある。否定的態度とは相手の発言をどこに反対しようかと考える姿勢を言う。その裏には自己防衛や自己顕示がある。相手の提案には心から認めてあげることを惜しんではならない」
土光敏夫
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「肯定的態度とは相手の発言をどこに賛成しようかと考える姿勢を言う。その底には思いやりがある。否定的態度とは相手の発言をどこに反対しようかと考える姿勢を言う。その裏には自己防衛や自己顕示がある。相手の提案には心から認めてあげることを惜しんではならない」
土光敏夫
「会社で8時間を懸命に働くのは、あたりまえである。あたりまえでないのは、会社が終わってからの時間をどう過ごすかである」
土光敏夫
「分かっていてもやらないのは、分かっていないのと同じだ。やっても成果が出ないのは、やらないのと同じだ」
土光敏夫
「家をでるときには、今日は何をやるのだと、意欲をもって出社せよ」
土光敏夫
「教育はチャンスにしか過ぎない。これを生かすも殺すも本人次第だ」
土光敏夫
「部下は上司のうしろ姿を学ぶ。上司が真剣に仕事に打ち込むことが最上の教育である」
土光敏夫
「上司がその椅子にしがみついていたら部下は育たない。自分はいつでも転出できるように後継者を育てよ」
土光敏夫
「人を不足気味にするのは、人材開発のための絶好の畑である。有能な人が、仕事の負担が大きく重いことに苦情を申し立てることはまずない」
土光敏夫
「社長曰く・・・のオウム返しは不可。各段階で咀嚼しながら下へ流せ」
土光敏夫
「実は誰にも火種はある。たしかにあるのだが、なかなかうまく火がつかない。火がついたとしても、ほかからの貰い火ではなさけない。自分の火種には、自分で火をつける。それができないようでは、リーダーなど覚束ない」
土光敏夫
「意思決定は多数決ではない。多数の意見は聞くが、決めるのは一人である。ドラッカーは『勇者は一度しか死なないが、臆病者は千回も見苦しい死をとげる』といっている」
土光敏夫
「経営者は自分の生き方に、はっきりした考え方を持たねばならぬ。そのために私は毎日法華経を読んでいるが、これが、心のよりどころとなり、反省ともなっている」
土光敏夫