「私も新たな情報を取り入れるため多読に励んでおり、睡眠時間は毎日4時間程度です」
北尾吉孝
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「私も新たな情報を取り入れるため多読に励んでおり、睡眠時間は毎日4時間程度です」
北尾吉孝
「私は全部が全部成功するとは思っていません。失敗した場合のリスクをミニマムすることを考え、軽い失敗をしても大きな失敗はしないようにあらかじめ準備しておく。これが非常に大事です。はじめからそういう考えであれば、失敗しても笑っていられます」
北尾吉孝
「事業をスタートさせる際には、事業領域を明確に定め、そのマーケットが伸びていくのか、そしてそのマーケットの中でシェアを取っていけるのかを考えなくてはなりません。これは、戦略を立てる上で必須となります。私の場合は、事業領域をインターネット金融業としました」
北尾吉孝
「海外の市場は、ある意味で未知でした。私は、未知のことを始める場合には、自分だけで進めようとするとうまくいくはずがないと思いました。人任せにせず、経営トップである自らが動き、現地の良きパートナーをさまざまな地域で募りました。パートナーを説得するためには、必ず経営トップ自らが動くべきです」
北尾吉孝
「全体戦略は、グループ一丸となっての一つの戦略です。自分が拠って立つマーケットがどういう性質かという点をしっかりと認識し、全体戦略を考えなければいけません。そのためにはまず、自分の分野を徹底的に勉強して、色んな知識を吸収するべきです」
北尾吉孝
「シナジーとは、経営戦略において、事業や経営資源を適切に結合することによって生まれる相乗効果のことです。シナジーを追求することは、事業を進めていく上で大切なキーワードとなります。私は、ネットの世界にネット証券を作り、そのお客様にネット銀行を紹介していくことができるだろうと推論し、シナジーを追求しました」
北尾吉孝
「一気呵成に海外展開をするためには、現地トップを海外の優秀な人材にするべきです。グローバルな発想かつグローバルに情報を集めて展開させなければなりません。日本人がトップに立ち、海外で事業を進めようとしても、現地での人脈もなく、人材の不足に頭を悩ませることになります。また、風土や文化の違いも問題となります。人種的な偏見を持たず、トップを現地の人材にすることで、人脈が広がり、良い人材を獲得しやすくなります」
北尾吉孝
「私は海外で10年間過ごしましたが、そこでの生活を通して学んだことは、髪の色や肌の色が異なっても、人間性は全く変わらないということです。人間として生まれてきた以上は、喜怒哀楽は一緒です。人間としての根幹が同じだと思うことは、相手の考えを理解しようとすることにつながります」
北尾吉孝
「全体戦略と部分戦略を考える際に、1つ注意すべきことがあります。事業は、全て同時並行して攻めることです。試しにやってみたことがうまくいかなければ、違うことに挑戦するという姿勢では、会社は潰れます。全て同時並行的にやるべきです」
北尾吉孝
「「自分ならどうするか?」をつねに思い続けることが大切です。たとえばテレビドラマを観ているとき、自分が登場人物なら、今、どう行動するか? また、上司の営業に同行したら、「自分ならどう話すか」と、上司の術を盗みつつ、つねに自分に置き換えて考えることを習慣づける。さまざまな局面で、「自分なら」を思うことが、考える練習になるのです」
北尾吉孝
「古今の知識に優れ、昭和の歴代総理の指南役、また財界の師と仰がれた安岡正篤氏は、考え方の基本を、「大局的に物事をとらえ、多面的な視野を持ち、中長期的に考える」ことだと述べています。この考え方をすれば、物事の変化する部分と変化しない部分、本質を見極められます」
北尾吉孝
「過去に正しかったことが、未来でも正しいでしょうか? ウィンストン・チャーチルは、「過去にこだわる者は未来を失う」と言っています」
北尾吉孝