「自分ならどうするか?」をつねに思い続けることが大切です。たとえばテレビドラマを観ているとき、自分が登場人物なら、今、どう行動するか? また、上司の営業に同行したら、「自分ならどう話すか」と、上司の術を盗みつつ、つねに自分に置き換えて考えることを習慣づける。さまざまな局面で、「自分なら」を思うことが、考える練習になるのです

北尾吉孝

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