「「自分ならどうするか?」をつねに思い続けることが大切です。たとえばテレビドラマを観ているとき、自分が登場人物なら、今、どう行動するか? また、上司の営業に同行したら、「自分ならどう話すか」と、上司の術を盗みつつ、つねに自分に置き換えて考えることを習慣づける。さまざまな局面で、「自分なら」を思うことが、考える練習になるのです」
北尾吉孝
「「自分ならどうするか?」をつねに思い続けることが大切です。たとえばテレビドラマを観ているとき、自分が登場人物なら、今、どう行動するか? また、上司の営業に同行したら、「自分ならどう話すか」と、上司の術を盗みつつ、つねに自分に置き換えて考えることを習慣づける。さまざまな局面で、「自分なら」を思うことが、考える練習になるのです」
北尾吉孝
「公のために自分ができることを生涯通じてやり抜いてあとに続く人々への遺産にする。これが志というものです」
— 北尾吉孝
「摩擦や軋轢を恐れて言うべきことを言わないのは組織にとってマイナスですしストレスも溜まります。ただ、同じ諫言にしても言い方があります。「長幼序あり」で、先輩や上司に対しては、諌め方、諭し方にもおのずと礼節が必要。それをわきまえたうえで、言うべきことはおおいに言うべきです」
— 北尾吉孝
「企業は人間が集まってつくりあげている組織。だから、人間関係を保つことは不可欠の要素です。しかし、それは単に摩擦や軋轢を避けて事なかれ主義で表面的にうまくやっていけばいいということでは決してありません。言うべきことは言う。問題は言い方です」
— 北尾吉孝