「僕は遊びでも仕事でも、初めてのチャンスなりお誘いを受けたら、自分の気持ちとは関係なく、すべてチャレンジしてみるんだ。何でも会ってみないとわからないことってあるからね」
高橋がなり
111 件の名言が見つかりました
「僕は遊びでも仕事でも、初めてのチャンスなりお誘いを受けたら、自分の気持ちとは関係なく、すべてチャレンジしてみるんだ。何でも会ってみないとわからないことってあるからね」
高橋がなり
「伸びる人間というのは無意識のうちにリスクを背負いたがるんです。本人にはそういうつもりはないけど、無意識のうちにリスクのある方に進むんです。そういう人間は小さなミスをたくさんできるんです」
高橋がなり
「僕は若い奴らに自分のいる位置をちゃんと把握しろと言っています。よくダメな人間は、周りから見れば10段階評価の5か6なのに、自分は7か8だと思っている。そういう人間がいちばん伸びないんです」
高橋がなり
「絶対に売れるなんて言っちゃいけない。売れるか売れないかなんて、誰にもわからない。僕だって、3割当たればいいや、という気でこの会社をやってきたんです。全部当てようとしたら、手堅いけれど変わりばえのしない作品をつくることになってしまう。だから僕は、「ハズレると思って作品をつくろう」「ハズレても、またお前に発注できるように、俺は金を残しておくんだ」と言っています」
高橋がなり
「「よくそんなことを思いつきましたね」と言われるが、僕は逆に「何で常識に従うんだ」と叱る。人と違うことをやろうと考えているんじゃなく、どうすればお客を喜ばせられるかを絶えず考える。すると常識を壊さなきゃいけなくなるってことなんです」
高橋がなり
「先を見る。お金を上手く使えば、優秀なクリエイターも支配できるし、お金さえあれば、ここぞというときに赤字覚悟で広告費につぎ込むことができる。優秀な演出家は、義務(経営)を果たして権利(赤字覚悟の出費)を主張する」
高橋がなり
「踊らされている若者たちに気づいてほしいんですよ。若いうちだったら、まだいくらでもチャンスがある。絶対に踊らせる側の方が面白いんだから、そちら側になるべきなんです」
高橋がなり
「総合的な能力と精神力は、そうたやすく成長しない。でも、耐えていれば個人差はあっても必ず成長するんだ。同じ苦労が楽になるんだ。ただ耐えていても駄目だよ。悔しいと思いながら最大限努力を続けていなければいけない」
高橋がなり
「うだうだ言ってないで挑戦しようよ。そして失敗しようよ。君らが守ろうとしている得体の知れないものは、未来の可能性を放棄してまで守る価値のあるものなのか、もう一度よく考えてごらん」
高橋がなり
「プラスの発想をするには、マイナスの裏側にあるプラスを探すことだ。「彼女にふられたから心が強くなった」「親がいなかったから早く自立できた」とか、プラスに物事を見る習慣を身につけてみなよ。マイナスもいい刺激になるから」
高橋がなり
「チベットの旅で、日本では当たり前のことがとてもありがたく思えたんだ。要は辛いときこそ、さらにそれ以上の負荷をかけることで、辛いと思っていた現状が全然大したものじゃなく思えるものなんだよ」
高橋がなり
「1ヶ月くらいハワイかヨーロッパに旅しようと思っていたら、カミサンに「今の負荷に耐えられないのに、ラクなところに行ってどうするのよ。チベットに行きなさいよ」と言われ、それでチベットに行ったよ」
高橋がなり