「こっちは一つ発言をするときに一万くらい考えているのに、そこをわかっていない若手がただ真似をして、過激なことをTweetしようとするから。それがメディアに反撃されて謝罪に追い込まれてしまう」
橋下徹
82,028 件の名言が見つかりました
「こっちは一つ発言をするときに一万くらい考えているのに、そこをわかっていない若手がただ真似をして、過激なことをTweetしようとするから。それがメディアに反撃されて謝罪に追い込まれてしまう」
橋下徹
「すごく勉強している記者はガンガン突っ込んでくるし、大阪ではバチバチにやってお互いに切磋琢磨していた」
橋下徹
「置かれたその状況で一生懸命やる」
橋下徹
「今、堺市長選挙において、堺市民の皆さんは、大阪都構想に反対だという声が多い。しかし、今回の選挙で問われているのは大阪都構想の是非ではない。大阪都構想の協議、制度設計を行って、最後は住民投票で決めるというプロセスをとるかどうかだ」
橋下徹
「元へ。国民はしっかりと判断してくれます。特定課題ならなおさら明確に意思表示をするでしょう。自民党、安倍政権は支持率絶好調。しかしそれは自民党の統治能力の高評価。全ての政策に賛同しているわけではないので、特定課題を有権者に問えばシビアに反応される」
橋下徹
「法定協議会で、知事、市長が、20分の2しか与えられていないことが、そもそもおかしい。知事、市長、議員は皆同じ一人の人間。そこに優劣はない。しかし政治的な一票となると違う。知事、市長が背負っている民意と、議員が背負っている民意は決定的に違う」
橋下徹
「日本維新の会のメンバーは主張が激しいから、しょっちゅうぶつかりますよ。意見の対立はありますよ。それで良いんです。政治家グループなんだから。だけど最後はまとめる。決定する。それが政党の役割。これからもどんどんメンバー間の対立を出してやる。政治部は対立だ、対立だとバカ騒ぎしておけ!」
橋下徹
「だから僕は大阪の将来のかたちを決める住民投票のために、全力で大阪都構想の設計図を作っている。仮に来年の4月に統一地方選挙になったとしても、しっかりと住民の皆さんに判断してもらうために大阪都構想の設計図を夏までには作らなければならない」
橋下徹
「人権を普段声高に叫ぶものは、真の人権派ではない。ほとんどが権力に突っかかりたいだけ。反権力の姿勢を示すことがかっこいいと思っている。弁護士会を筆頭に、人権を語る団体、自称有識者などわんさかいる。しかし本当に人権が問題になった時には、全く動かない」
橋下徹
「すなわち政治を鍛えるのは当然のこととして、メディアの質が国の政治の質を左右することを知事の経験から確信した。新聞の社説一本、有名キャスターのコメント一つが、日本の政治・行政を動かす現場を見てきた。政権中枢ですら新聞の社説一本で動く。知事がどんなに騒いでも何にも動かないのに」
橋下徹
「国の負荷があまりにも重すぎて、国の政治が機能していない。地方も責任を負担していないので国にお金をねだるばかり。こんな国の仕組みではどんな政治家がどんな政策を掲げようが日本に未来はない。日本の仕組み、日本のかたちそのものを変えなければならない」
橋下徹
「大阪維新の会には国の仕組みを変えるだけの力はない。国のかたちが変わるのは、国自身によるものではない。必ず外圧で変わるのである。外圧とは外国だけでではない。地方の政治力も外圧の一つである。ヨーロッパの市民革命、アメリカの独立戦争、辛亥革命、明治維新。全ては地方の政治力からである」
橋下徹