「足りないのは、しすぎることよりもいいのだ」
徳川家康
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「足りないのは、しすぎることよりもいいのだ」
徳川家康
「我慢は平穏無事のもとである。怒りは敵と思え」
徳川家康
「勝つことばかり知って負けることを知らなければ、弊害が自分に及ぶ」
徳川家康
「愚かなことをいう者があっても、最後まで聴いてやらねばならない。そうしないと、聴くに値することを言う者が遠慮して言わなくなってしまう」
徳川家康
「主君を諌める者の志は、戦いで手柄を上げるよりも素晴らしい」
徳川家康
「ほしいという欲が出てきたときには、貧しかった時を思い出しなさい」
徳川家康
「いつも不自由していると考えれば、不足などないのだ」
徳川家康
「何事にも注意深くあれ」
徳川家康
「人質は長くとっておくと、親子であっても親しみが薄れて効果がなくなる。恩愛に溺れて人質を捨てかねるものである」
徳川家康
「はじめから主君に楯突こうと思っている者はいない。思い上がりと、恨みと、それから生じる欲心が謀反を起こさせるのだ。恨みのある心には悪事が寄り集まり、やがて主君の恩に背き不義を働き、父祖が積み上げた業績も棒に振って領地まで失ってしまう。これは足利将軍家の人々にもよくあったことだ。覚えておけ」
徳川家康
「身分が低くお金もあまりない武士が具足(甲冑一式)をあつらえるときは、胴や籠手のほかは粗末なものでいい。だが、兜には念を入れ、良い物を付ける心得が必要だ。なぜなら討死にを遂げたとき、兜は首と一緒に敵の手に渡るからだ」
徳川家康
「多くを与えねば働かぬ家臣は役に立たぬ。また、人間は豊かになりすぎると、結束が弱まり、我説を押し通す者が増えてくる」
徳川家康