「ほんとにへこんでるような人が、この音楽を聴いてる瞬間だけは、モノクロームだった景色がカラフルに見える、そういう音楽をミスターチルドレンがすごくいい状況であることに甘んじずに、もっと徹底的にやりたいと思って」
桜井和寿
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「ほんとにへこんでるような人が、この音楽を聴いてる瞬間だけは、モノクロームだった景色がカラフルに見える、そういう音楽をミスターチルドレンがすごくいい状況であることに甘んじずに、もっと徹底的にやりたいと思って」
桜井和寿
「結婚は思ってるより早く、男と女としての関係が無くなっちゃいます。男と女が無くなったとしても、人間として愛していきたい。こう思っています」
桜井和寿
「夢や希望みたいなものを歌うっていうことが、恥ずかしかったり、または嘘っぼくなってたんだけど。そこにあまり照れがなくなったのか、今っていう時代が夢を必要としているのかはわからないけど、自分の中ではど真ん中のような感じがして」
桜井和寿
「ダメな自分をだせるようになってすごく楽になった」
桜井和寿
「このアルバム(SUPERMARKET FANTASY)は、なにかを否定して、さあ次、こっちが正しい、とは言ってない。すべてのことを肯定しようとしてるんだなあと思って」
桜井和寿
「たとえば “君の瞳に恋してる っていう曲がラジオから流れた時に、それまでだったら、なんか馬鹿馬鹿しいポップソングと思って聴いてたんだけど、これを世の中に送りだそうとしてたアレンジャーであったり、作曲家の気持ちになると、『あ、これは尊敬に値するな』って。ここまで徹底して、人を喜ばせたりわくわくさせようと思ってることは、すごいし。そうありたいなあと」
桜井和寿
「歌詞にある “君 を “会場にいる君たち、“僕 を “ステージ上の僕ら に置き換えて歌ってみてください」
桜井和寿
「リスナーとしてラジオを聴いてる時に、若いバンドが陰鬱な歌を歌ったりする。で、世界中が明日の未来が心配で、『どうすんの?』って迷ってる時に、20代そこそこの奴の内面吐露や迷いや不満を歌にしたのなんか、金出して聴きたくねえわ、って思ったんですよ。僕はそれはやりたくないなあと」
桜井和寿
「メガネを外すことによって見えることもある」
桜井和寿
「Mr.Childrenに捨て曲はない」
桜井和寿
「初心なんて、もしかしたらどうでもいいものかもしれない。あきらめたってかまわないと思う。それで自分の中で大切なものを無くさなければ。ただ、昨日の自分よりも、今日の自分のほうが好きだなと思えれば、それでいい」
桜井和寿
「人は簡単には理解しあえないそれでも僕は伝えたい」
桜井和寿