「勉強するといろいろなことがわかってきます。だからみなさんもたくさん勉強して、できるだけ大きな夢をもっていただきたいのです。そしてそれを具体的なイメージに描いて、実現するという確信をもってほしいのです。そのために必要なのはプラス発想です」
船井幸雄
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「勉強するといろいろなことがわかってきます。だからみなさんもたくさん勉強して、できるだけ大きな夢をもっていただきたいのです。そしてそれを具体的なイメージに描いて、実現するという確信をもってほしいのです。そのために必要なのはプラス発想です」
船井幸雄
「人生は「知る」ためにあります。「悟る」までは寸暇を惜しんで勉強しましょう。また、「知る」ことの第一歩は自分を知ることから始めるべきです」
船井幸雄
「勉強してレベルが上がっていくと、他人を認め、自分も大事だが他人も大事という気持ちになってきます。そうなると人間が本来もっている特性というものに、気付くと思います」
船井幸雄
「私は早朝に出社して深夜まで社内で陣頭指揮を執るといった「モーレツ型」の社長ではありません。出社は朝9時ごろで退社は18時ころです。社内で過ごす時間は必要最低限だと思います。社外での時間を何に使っているかといえば、顧客との商談や会合に加え、有志での勉強会に参加していることが多くあります」
新浪剛史
「日中は業務を優先しているので、有志の勉強会に割ける時間は朝か夜になります。ときには朝と夜に勉強会が入ることもあります。内容は様々です。経営者同士で金融政策を話し合う。中国古典や歴史書を輪読する。国内外の専門家から環境問題の講義を受けるなどです。ただし、会社の経営に直結する話題はほとんどありません」
新浪剛史
「スケジュール調整は秘書任せです。当初は休日もありましたが、いまはすべて埋めてもらっています。いわゆるオフはほぼありません。誰かと一緒に過ごすことで、「こりゃいいぞ!」とひらめく。勉強会も同じです。忙しいのですが、ちっとも苦ではありません。どのアポも仕事のエネルギーになる楽しい時間です」
新浪剛史
「なぜ経営に直結しない内容の勉強会に時間を費やすのか、それは経営者の仕事とは、いち早く社会の大きな流れを感知することだと考えているからです。俯瞰ができず、目の前の効率だけにとらわれていると、取り返しのつかない失敗を招くのです。経営に邁進するのは当然です。そのうえで、社会の動きに応じた手を打つ。勉強会で手がかりを探すわけです」
新浪剛史
「巷に流通している野菜は、スーパーマーケットで売るためにつくられています。大きさ、色、形などにこだわり、高く売れるものがいいとされているんです。そうじゃなくて、食べておいしい野菜をつくろう。そこに私たちが農業を始めた理由があります。そのために、野菜の品質管理から手掛けたわけです。見栄えは関係なくて、美味しくて栄養素があればいい。社内でいろいろと勉強したうえで、契約農家に対しては温度管理から収穫まで様々な指導をしながら力を合わせてやってきました」
正垣泰彦
「すぐに人の言うことを聞いてキャッチアップして吸収するというのは僕らが求めている人材じゃない。自分で考えて、自分で生み出して作り出すほうがいい。指導したらそれなりにできるようになる、お勉強できる人はいっぱいいるじゃないですか」
牧野正幸
「自分が興味のあることを調べること。新しい知識を得たり納得したりすることは楽しいし、達成感もある。いわゆる「勉強」というのは、効果的なモチベーション回復方法なんです」
牧野正幸
「かつての大企業では、明文化はされていなくても、組織の中でやるべきことが決まっていた。アーカイブをいかにすばやくキャッチアップし、ミスなく応用できるかが重要だった。だから、学校の勉強ができた人間が企業でも活躍できたのです。しかし今は、大企業も変革を迫られている。そこで必要なのは革新型の人間です。アーカイブ型の人間は生き残れません」
牧野正幸
「経済的に成功している人は、子供に二つのことをさせている。一つは「海外で勉強させる」。もう一つは、自分の会社で働かせずに、あえて小さい会社に入れ、自分で会社を起こさせる」
牧野正幸