「勉強してレベルが上がっていくと、他人を認め、自分も大事だが他人も大事という気持ちになってきます。そうなると人間が本来もっている特性というものに、気付くと思います」
船井幸雄の他の名言
「意志さえ強ければ、この世で叶わぬことはない。できないという言葉を口にしないことだ」
「人生に一足飛びはない」
「世の中には両極端が存在した方がいい場合がある。その方がバランスが取れ、お互いに繁栄できることがある」
「大事を成し遂げる人は、小事をおろそかにしない」
「自分の意見に賛成する人にも感謝、反対する人にも感謝。何事も否定してはいけない」
「その道のプロとは、その日の体調が優れなくとも、どんな状態でも、普通のアマチュア以上の成績や成果を、出せる人のことを言います」
「相手によって態度を変えてはいけない。本当に偉い人というのは誰に対しても謙虚で、相手の人間性を認める度量がある。分けへだてなく対応することが大切だ」
「しなければならないことで、いまできることはすぐその場でやる、決してあとへ延ばさないということを実践するだけでいいのです」
「7つほめて1つ指摘するくらいがよいね。気分がよくなれば、他人の指摘も聞く気になる。まるで魔術にかかったように」
「大企業のサラリーマンは一回失敗したらおしまいだ。この仕組みでは運のいい人間だけが残ることになる。やり手の人間は何かやるから必ず失敗する。失敗すると辞めないといけない。結果として、何もしない人間が残る」
関連する名言
「憂いの深いときは必ず誠を尽くして下の者に接するが、志を得れば情に任せて人に傲る。」
— 魏徴
「昔から国を失った君主は皆、安きに居て危うきを忘れ、治まっているときに乱を忘れた。だから長続きしなかったのだ。」
— 魏徴
「聖人が安きに居て危うきを思うのは、まさにこのためである。」
— 魏徴
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのであって、戦の罪ではない。」
— 項羽
「富貴になって故郷に帰らないのは、錦を着て夜道を行くようなものだ。誰がそれを知ってくれようか。」
— 項羽
「たとえ江東の父兄が哀れんで私を王にしてくれたとしても、どの面下げて彼らに会えようか。」
— 項羽
「聞けば漢は我が首に千金と万戸の邑を懸けているという。お前に恩をくれてやろう。」
— 項羽