「もし明日から学校に行かず、ずっと家にいなさい、唯一の仕事は、料理や皿洗いをし結婚して子どもを産み、子どもたちの世話をすることだけ。それが、たった1つの生き方だと言われたら、そんな日々を想像できますか?だから私はふるさと・スワートではこんなことが起きている、私たちの存在を無視しないでほしいと世界に訴えることにしたのです」
マララ・ユスフザイ
130 件の名言が見つかりました
「もし明日から学校に行かず、ずっと家にいなさい、唯一の仕事は、料理や皿洗いをし結婚して子どもを産み、子どもたちの世話をすることだけ。それが、たった1つの生き方だと言われたら、そんな日々を想像できますか?だから私はふるさと・スワートではこんなことが起きている、私たちの存在を無視しないでほしいと世界に訴えることにしたのです」
マララ・ユスフザイ
「(教育の価値について)奪われて初めていかに重要なものであるかを思い知らされました。学校に行くということは、知識を得るだけでなく、自分の未来を切り開くことだと思います。だから、もう学校に行けないと言われたときは、まるで石器時代に引き戻されたかのようでした」
マララ・ユスフザイ
「たとえタリバンが学校の扉を閉ざしても、学びたいという私たちの心までは閉ざせないと思っていました」
マララ・ユスフザイ
「毎晩、人が殺されるような社会で暮らすのは本当につらかったです。テロや過激派の支配など21世紀なのにこんな野蛮なことが起きるのかと思っていました」
マララ・ユスフザイ
「あるとき、オレンジを売る小さな少女に会いました。その子は手に紙を持っていて、何かを書こうとしていたんです。「勉強は好き?」と尋ねると「大好き」と答えました。話を聞いてみると、学校には行きたいけれど、家族のためにお金を稼がなければいけないと言うんです。まだ、とても小さな女の子でした。そのとき、私は思いました。この子はオレンジを売るのではなく、学校に行ってオレンジがどうやってできるのか、自然や生物について学ぶべきではないかと」
マララ・ユスフザイ
「私自身は本当に恵まれてると思うんです。父は私に自由や、弟たちと対等な権利を与えてくれました。でも近所には、対等な権利なんて与えられない女の子がたくさんいて、学校に通うことも許されていませんでした」
マララ・ユスフザイ
「友だちに会えなくて寂しいです。イギリスで同級生が口にするジョークは、私にはそう思えなかったり、また私のジョークが通じないこともあり、とても難しいです。パキスタンでは、誰が一番良い成績を取るか、いつも競い合っていたので、よく勉強し楽しかったです。イギリスでも学校で一番になりたいです」
マララ・ユスフザイ
「銃撃されたのは大変な経験でしたけど、お医者さんも驚くくらい早く回復しています。ここバーミンガムでは、とても良い学校で勉強でき本当に幸せです。学べて本も読めるのですから」
マララ・ユスフザイ
「ただ教育するだけでなく教育の質が大事だ。何を教えるかが大事だと思う。すべての人に役割がある。政治家や大企業だけでなく、自分自身や親、メディアにも役割があると思う」
マララ・ユスフザイ
「残念なのは、撃たれる前に、犯人と話ができなかったこと」
マララ・ユスフザイ
「年末年始、世界各地は祝いに包まれるが、すべての子どもがよい将来を築けるよう声を上げる時期でもあるべきだ」
マララ・ユスフザイ
「私たちは今もなお何百万人もの人たちが貧困、不当な扱い、そして無学に苦しめられていることを忘れてはいけません。何百万人もの子どもたちが学校に行っていないことを忘れてはいけません。少女たち、少年たちが明るい、平和な未来を待ち望んでいることを忘れてはいけません」
マララ・ユスフザイ