「(大学生時代)講談の魅力を知っている人はまだそう多くはない。それだけに、これは宝の山だと思ったんです」
神田伯山
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「(大学生時代)講談の魅力を知っている人はまだそう多くはない。それだけに、これは宝の山だと思ったんです」
神田伯山
「講談に行くのを義務にしていた時期がある」
神田伯山
「落語でも漫才でも同じですが、講釈でも「最初の10秒が勝負」だと思っています」
神田伯山
「(講談の読み物について)一歩その中に足を踏み入れれば、ものすごい奥行きと豊潤な作品群を見つけることができる。それは私にとって「宝物を発見した」のと同等の価値がありました」
神田伯山
「一人が好きなのかもしれません」
神田伯山
「寄席は緩い空気が流れているようでいてガチだから、大御所もスベる時は思いっきりスベる」
神田伯山
「意外に、まじめに生きるのが嫌いじゃないんです(笑)。酒を飲むことほど無駄なことはないと思ってますから」
神田伯山
「講談の“読み物というのは膨大な数があって、その史実を調べれば調べるほど面白い」
神田伯山
「私が初めて見た講談の感想は、とにかく面白くない。正直、何を言っているのか分からないし、常連向けにやっているという印象でした」
神田伯山
「笑点の大喜利なんかどう考えても、プロレスですからね」
神田伯山
「自分は本当に講談しか興味がない男なんです」
神田伯山
「(小学生の時に父親が他界)昨日まで明るく笑っていた小学生が急に『死』というものを考えさせられ、有無を言わさず大人にさせられる。そりゃ冷めちゃいますよ」
神田伯山