「描いた絵が全部売れる事はあり得ない」
横尾忠則
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「描いた絵が全部売れる事はあり得ない」
横尾忠則
「絵を描いても、誰も修正しろとはいわないけれど、デザイン的な仕事は必ず文句の一言、二言、注文をする。その注文も常識以下の常識の概念だ。一体何を怖がっているの、会社の上司の目だ。こういう上司のいる会社は社会悪だよな」
横尾忠則
「将来画家になりたいなんて全然思った事がない」
横尾忠則
「高校になってから油絵を始めてですね。でもまだその頃は絵の道に進みたいと思わなかった。とりあえず郵便屋さんになりたかった」
横尾忠則
「中学の時に江戸川乱歩の挿絵を描いてる、山川秀峰っていう人の挿絵を見て、挿絵画家になりたいと思って」
横尾忠則
「小学校の上級生の頃は漫画家になりたかった」
横尾忠則
「(幼少の頃は)絵本の模写ばかりやってました」
横尾忠則
「僕は一人っ子」
横尾忠則
「完成はしたくない、人間は未完で生まれてきて、未完で生きて、未完で死ぬ」
横尾忠則
「絵を描くという事は、僕にとっては、すごい贅沢な遊び」
横尾忠則
「若い頃は妄想だけで絵が描けたけれど、今は妄想も直観も閃きもいらない。体力さえあれば、勝手に描ける」
横尾忠則
「ポスターは自分の個展ポスターしか作らないけれど、たまにどこからか頼まれて作る場合がある」
横尾忠則