「絵を描いても、誰も修正しろとはいわないけれど、デザイン的な仕事は必ず文句の一言、二言、注文をする。その注文も常識以下の常識の概念だ。一体何を怖がっているの、会社の上司の目だ。こういう上司のいる会社は社会悪だよな」
横尾忠則の他の名言
「目的のために歩く。例えば買物とか食事とか、歩くために歩くのではなく、この辺はアートの発想とちょっと反対ね」
「生まれ変わったら何になるって? 何にもなりたくないね」
「高齢になると欲が消えていきますが、作品欲だけは増える一方です。好奇心というのとも違います。未来からの呼び掛けみたいなものです」
「小さい絵を描いていると人間が小ぢんまりしてしまう。だから大きい絵を描いて、肉体感覚をいつも体感しておく必要がある」
「絵を描いて疲れて、絵で元気になる。絵は魔力だと思う」
「非常に重要で大事なもの、一番欲しかったものが手に入らないということって、僕はすごい重要って思うんです」
「過去に帰れないじゃないですか、人間っていうのは。でも絵では過去に帰れるんですよ」
「最初の絵から順番に全部描き変えていきたい」
「肉体労働の結果の絵を批評家はそこに精神を持ち込む」
「ホントのライバルは自分の中にいる、もう1人の自分ですね」
関連する名言
「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」
— チャールズ・スポルジョン
「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」
— チャールズ・スポルジョン
「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」
— チャールズ・スポルジョン
「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」
— チャールズ・スポルジョン
「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース