「やたらに人の首が飛んだり、手がとんだり、血が流れたり、そういったものを果たして、子供に見せるべきなのか。私は絶対反対なんです」
手塚治虫
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「やたらに人の首が飛んだり、手がとんだり、血が流れたり、そういったものを果たして、子供に見せるべきなのか。私は絶対反対なんです」
手塚治虫
「権力や圧力の庇護があって、マンガ家はなにができようか」
手塚治虫
「今世紀(20世紀)の芸術作品といわれるものは、たいてい圧政や迫害の中から、レジスタンスとして生まれてくる」
手塚治虫
「自分の絵が消しゴムをかけても消えない。その時の快感たるや凄かった。(中学2年生の時に初めてマンガをペンで描いたときの感想)」
手塚治虫
「名声も財産もできてあぐらをかいてしまうと、逆に面白くなくなるわけです」
手塚治虫
「アニメは万人に向ける、メッセージでありたい」
手塚治虫
「創作者にとっては・・作品のメッセージが相手に通じることほど、うれしい報酬はない」
手塚治虫
「自分のメッセージが、少なくとも子供をリードしていないと駄目」
手塚治虫
「マンガ家にモラルはいらない。批判精神だけあればいい」
手塚治虫
「いいものは売れるんです」
手塚治虫
「ひとつのものがずうっと、定着してしまっているということは、逆に不安定で、ぼくに言わせれば「死んだ芸術」ですよ」
手塚治虫
「何より重要なのはハングリーな気持ち。常に何かに飢えている緊張感が僕の健康を支えている。もうこれで十分満足、と落ち着いた途端にスタミナが切れて、ダウンしてしまう気がする」
手塚治虫