「自分の意見が障がい者を代表しているように受け止められてしまうのは、怖いこと」
乙武洋匡
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「自分の意見が障がい者を代表しているように受け止められてしまうのは、怖いこと」
乙武洋匡
「自分は身体が不自由だけれども、不幸ではありません」
乙武洋匡
「オンリーワンになるためには、まず自分の得手、不得手を色々なチャレンジを通して経験し、自分の凹凸を知る、つまり、何かのナンバーワンになれるような努力をすることが必要だと思っています」
乙武洋匡
「自分が障がい者であることを認識させられたのは、むしろ大学を卒業して社会に出てからです」
乙武洋匡
「日本では、障がい者といえば「不幸を背負っている」「消極的」などのマイナスイメージが先行しています。でも僕自身は、幼いころからずっと楽しく暮らしてきた」
乙武洋匡
「障がい者とはどのように接したらいいのかという発想自体が間違っていると思うんです。今あなたの目の前にいる相手が何を望んでいて、どう接して欲しいのか。それを探って欲しいんです。健常者が相手だと、みんなそれを自然にやっているじゃないですか」
乙武洋匡
「自分でできない人間が、手伝ってくれることを前提に出掛けたら日本ではバッシングを受けますよね。バリアフリーに関して、東京は世界でもトップクラスだと思いますが、人が手伝ってくれる割合というのはワーストに近い。それは不親切だから手伝ってくれないのじゃなく、慣れていないから、どうしたらいいのか分からない、というのが大きいのかなと思いますね」
乙武洋匡
「仕事をするということは、職業に「就く」のではなく、自分の想いを成し遂げる「手段」」
乙武洋匡
「他人や社会のために、どれだけのことができるのか。周りの人に、どれだけ優しく生きられるのか。どれだけ多くの人と分かり合えるのか。どれも難しいことではあるけれど、これが実践できれば、僕の人生は幸せだったと胸を張れる気がする」
乙武洋匡
「目の前にあることを全力で一生懸命にやっていると、次にやりたいこと、やるべきことが見えてくる」
乙武洋匡
「ここ最近は「イヤなこと」がほとんどないんです。もちろん、その時点では自分にとってマイナスに思えたり、不快に感じたりすることはあります。ただ、「これは自分にとって必要なことで、将来必ずプラスになる」と自動変換するクセがついているので、素直に受け止められるのです」
乙武洋匡
「『どんな球でも受け止めるよ』と、ストライクゾーンを広く構えれば、子どもは自分らしさを生かしながら成長できるんです」
乙武洋匡