「『どんな球でも受け止めるよ』と、ストライクゾーンを広く構えれば、子どもは自分らしさを生かしながら成長できるんです」
乙武洋匡
「一般的に見て決定的に欠けている部分がある人でも、他人は全く別の部分を見て「あの人はいいなあ」と思っているかもしれないということ。だから、自分と誰かを比べて落ち込むなんて、もったいない」
— 乙武洋匡
「ここ最近は「イヤなこと」がほとんどないんです。もちろん、その時点では自分にとってマイナスに思えたり、不快に感じたりすることはあります。ただ、「これは自分にとって必要なことで、将来必ずプラスになる」と自動変換するクセがついているので、素直に受け止められるのです」
「目の前にあることを全力で一生懸命にやっていると、次にやりたいこと、やるべきことが見えてくる」