「自分さえ良ければいいっていうんじゃなくて、人のために生きる、お互いが人のことを考えて、相手のことを考えて、みんなのことを考えて、それで自由に生きるっていうのが、日本型の資本主義のはずなんです」
青山繁晴
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「自分さえ良ければいいっていうんじゃなくて、人のために生きる、お互いが人のことを考えて、相手のことを考えて、みんなのことを考えて、それで自由に生きるっていうのが、日本型の資本主義のはずなんです」
青山繁晴
「(現在の仕事の魅力と苦労について語った言葉)魅力は、媚びない、屈しない仕事であること。苦労は、あまりに多様な仕事が重なりすぎて休みが1日もないことに尽きます」
青山繁晴
「何事につけ、あまりこだわりはありません。蒐集しているものもありません。強いて言えば、各国のマフラーが沢山、クロセットにあるかな。それから車は、生きていることが愉しくなる車に乗りたい」
青山繁晴
「相手と向き合う時、その相手の眼の中、心の中、魂の中に宿る、その人がいちばん深く願っていること、その願いと、その人の一番良いところに、さらりと真っすぐ向き合うようにしてほしい。そうすれば、考え方や生き方がどれほど違っていても、その人のことが、あぁ分かるなぁと感じることができます。それが積み重なっていけば、自分のためだけに生きるのではなく他人のために生きよう、そしていずれは公のために生きようと思うようになると信じるのです。まずは相手の眼の奥、相手の心の中、そのひとの一番根っこの願いに、ちょっとだけでも触るような生き方をしてほしいと思います」
青山繁晴
「冒険とは、生きて帰ることなのである。」
植村直己
「必ず壁はあるんです。それを乗り越えたとき、パッとまた新しい世界がある。だから厳しく自分を鞭打ってやってきたときは、振り返ってみたとき実にさわやかです」
植村直己
「努力している人を笑うこと。 それは、何よりも最低な行為である」
植村直己
「人の生きる本当の価値は、お金や肩書きなどではなく、夢を追い求め一瞬一瞬を精一杯生きることにあります」
植村直己
「私はきょうまで、ひとつひとつ強い決意のもとに全精神力を集中してやりぬいてきたのだ。必ずやりぬける自信がある。ただ、思うだけではない。南極横断に出発する前、体力をつけ、精神力のトレーニングにより、精神を強靭にすれば、道は必ず開けると私は思う」
植村直己
「いつも前進があるだけだった」
植村直己
「物資に恵まれている中では、人間本来のものは失われている」
植村直己
「みんな、それぞれが、何か新しいことをやる、それはすべて冒険だと、僕は思うんです」
植村直己