青山繁晴の他の名言
「相手と向き合う時、その相手の眼の中、心の中、魂の中に宿る、その人がいちばん深く願っていること、その願いと、その人の一番良いところに、さらりと真っすぐ向き合うようにしてほしい。そうすれば、考え方や生き方がどれほど違っていても、その人のことが、あぁ分かるなぁと感じることができます。それが積み重なっていけば、自分のためだけに生きるのではなく他人のために生きよう、そしていずれは公のために生きようと思うようになると信じるのです。まずは相手の眼の奥、相手の心の中、そのひとの一番根っこの願いに、ちょっとだけでも触るような生き方をしてほしいと思います」
— 青山繁晴
「(現在の仕事の魅力と苦労について語った言葉)魅力は、媚びない、屈しない仕事であること。苦労は、あまりに多様な仕事が重なりすぎて休みが1日もないことに尽きます」
— 青山繁晴
「自分さえ良ければいいっていうんじゃなくて、人のために生きる、お互いが人のことを考えて、相手のことを考えて、みんなのことを考えて、それで自由に生きるっていうのが、日本型の資本主義のはずなんです」
— 青山繁晴
