「(夢は?)とにかく勝ち続けること!ボクシングを愛好する世界中の人から「内山が一番強い!」と言われるようになりたい!今出来る限りがんばる。1から2年後にもっともっと強くなった自分がいる。強くならなければ続ける意味がない」
内山高志
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「(夢は?)とにかく勝ち続けること!ボクシングを愛好する世界中の人から「内山が一番強い!」と言われるようになりたい!今出来る限りがんばる。1から2年後にもっともっと強くなった自分がいる。強くならなければ続ける意味がない」
内山高志
「「継続は力なり」自分の好きな言葉だ。やり続けてきた事は、必ず成功し自信になる。そのことを体験して知った。「相手は俺より練習をしていない。」と思えるくらい練習してから試合に臨む。だから「負けたらどうしよう」等と考えたことがない。常に悔いのない試合をし続ける」
内山高志
「週6日は練習に当て、大学が休みの日は、高校のボクシング部に行って練習した。夏休みになると、地方出身者は地元に帰る。地元に帰ってまで練習をするやつは殆どいない。その間も、高校のボクシング部で練習を重ねた」
内山高志
「「恐れず、驕らず、侮らず」この言葉は、今でも忘れず大事にしている。高校ボクシング部の部訓だ。人は、上に行くと驕り高ぶる。特にボクシングのような個人戦だと「栄光は自分のお陰」になってしまう。驕れば、侮り、油断する。チャンピオンになると下からのプレッシャーが凄い。チャンピオンとして少しでも驕れば心の隙が出来る。きつい練習を続けることで、隙を作らない」
内山高志
「高校の時、試合前の減量中に母が「何か食べない?」と何度も聞いてくる。こちらとしては、食べたくても我慢しているので、とても腹がたった。怒りに任せて、一度だけ壁に穴を開けてしてまったことがある。すると父が飛んできて、「自分で決めてやってんだろ!」と怒鳴られた。「確かにその通りだ。」冷静になって考え、それからは八つ当たりをしなくなった。男三人兄弟の真ん中で育ったわりに反抗期もなく、母に「くそババァ」といったこともない。安定した精神力と、継続できる力を与えてくれた両親に感謝している」
内山高志
「(三浦選手が再戦を希望していることについて)昔より実力が拮抗しているはずだから、面白い試合になると思います。彼が先日、いい試合をしたので(エドガル・プエルタに6回TKO勝ち)、ファンはきっと僕と比較する。そういう対象にしてくれること自体、ありがたい話ですけど、見劣りをしない試合をしたいです」
内山高志
「(毎日欠かさずしていること?)練習。また、休むことも練習だ。3日はジムで練習し、1日休む。この繰り返しだ。休みも大事で、体を上手に休ませなければならない。だから、疲れることはしない。「他のスポーツをやりたいな。」と思ってもしないようにしている。もちろん怪我もしてはいけないからスノボやスキーもしない。勝つための毎日だ」
内山高志
「(去年のようにここで年間最高試合を持っていくなどは?)意識していないですね。前回選ばれたのは金子に善戦を許した証拠でもあります。でもひとまず今回は、中盤から後半にかけてチャンスがあったら倒したいと思っています」
内山高志
「野球の時は「ピッチャー打たれてんなぁ」。サッカーの時は「もっと良いパス回せよ」。とか「キーパーちゃんとしろよ」と他人事だった。ボクシングのような個人戦は、誰のせいにも出来ない。初めて本当の悔しさを知ったのだ。男と男の勝負!明確に結果が出る。特に、同級生で同じ体格のやつには絶対に負けたくない。負けたくない気持ちが物凄いプレッシャーとして圧し掛かる。だから誰よりも練習した。個人戦は、悔しさも倍増するが、喜びも倍増する。野球やサッカーで勝ってもあまり喜びを感じたことがなかったが、ボクシングに出会ったお陰で、喜びを味わうことが出来た」
内山高志
「メジャー4団体(WBA、WBC、IBF、WBO)の世界王座統一は狙っていますね。最強を証明したいのは、やっぱりボクサーとして当たり前じゃないですか」
内山高志
「(イスラエル・ペレスについて)ジャブの差し合いで上回って、そこから手数で圧倒したいですね。相手も手数の豊富な選手ですが、それに負けないようにしたいです」
内山高志
「(10度目の世界王座防衛戦について)区切りとなる試合。この階級で自分が最強と証明する」
内山高志